自動音声応答(IVR)メニューの設定
自動音声応答(IVR)メニューの設定
自動音声応答(IVR)機能を利用すると、担当者の代わりに発信者に対して対応し、発信者が押した番号を基に情報を収集することができます。自動音声応答(IVR)機能には、さまざまな設定が用意されています。入力内容に応じて特定の担当者に着信通話を割り当てることも可能です。
オンラインショップ(eコマース)のサポート業務で自動音声応答(IVR)を設定する例を説明します。以下のように自動音声応答(IVR)を設定します:
キーの入力:1 - 注文の選択
キーの入力:1 - 注文番号
キーの入力:1 - 注文の確認
キーの入力:2 - 注文のキャンセル
キーの入力:2 - 注文番号
キーの入力:1 - 注文の確認
キーの入力:2 - 注文のキャンセル
キーの入力:2 - キャンセルした注文の返金
キーの入力:3 - 担当者と通話
発信者が押した番号によって、着信通話が関連チームに割り当てられます。
自動音声応答(IVR)メニューを設定するには:
電話番号に対する
着信通話の割り当て方法
を設定します。
[キーの入力]
の欄に番号を入力し、
[メニュー]
の欄で発信者に対して伝えるメッセージを入力します。
[処理]
の欄で
[自動音声応答(IVR)メニューの設定]
を選択して、自動応答の別の階層を追加します。対象のユーザーに通話を割り当てる場合は、
[ユーザーの割り当て]
を選択します。
他の設定を指定し、
[保存]
をクリックします。