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このガイドでは、Zoho One組織の制限付きユーザーを有効または無効にする方法について説明します。ユーザーの有効化と無効化の一般的な手順については、「ユーザーを有効にする|ユーザーを無効にする」をご参照ください。
制限付きユーザーの有効化
有効にする手順は、Zoho Oneでサポートされている3種類の操作画面によって異なります。下のタブから使用している操作画面のバージョンを選択し、表示される手順に従って操作します。
One Experience操作画面
- Zoho Oneにサインインし、右上にある管理画面アイコン
をクリックします。
- 左側のメニューで、[ユーザー管理]をクリックします。標準で[ユーザー]タブが開きます。
- 無効になっている制限付きユーザーをクリックします。
- [有効にする]をクリックします。こちらでユーザーのライセンスを変更できます。標準では、以前関連付けられていたライセンスが選択されます。
-
[割り当てられているアプリ]には、無効化の際に無効になったアプリのみが表示されます。標準ですべて選択されています。
無効化の際に未割り当てになったアプリ(無効化に対応していないアプリ)は、この一覧には表示されません。これらのアプリを復元するには、[+]アイコンを使用して手動で追加し、割り当てなおす必要があります。
- アプリの役割を編集するには、アプリにカーソルを合わせて[編集する]をクリックします。編集できる項目はアプリケーションによって異なります。
- 役割を変更し、[更新する]をクリックします。
- アプリケーションをさらに追加するには、[+]アイコンをクリックします。
アプリの選択動作:各アドオンでアプリを選択する場合:
- 対応アプリ:ユーザーが現在選択している制限付きユーザー向けアドオンでアプリがサポートされている場合、そのアドオンのアプリケーション一覧に追加されます。
- アドオンの自動選択:組織で利用可能な別の制限付きユーザー向けアドオンでアプリがサポートされている場合、そのアドオンが自動的に選択され、アプリが追加されます。
-
非対応アプリ:組織内のいずれの制限付きユーザー向けアドオンでもアプリがサポートされていない場合、そのアプリは選択されず、ユーザーのライセンスは制限付きユーザーのままになります。
サポートされていないアプリを選択しようとしても、ユーザーは制限付きユーザーのままです。非対応のアプリは選択対象に追加されません。非対応のアプリを割り当てるには、アプリを選択する前に、ユーザーのライセンスの種類をZoho Oneに変更する必要があります(手順4)。または、そのアプリケーションをサポートする制限付きユーザー向けアドオンを購入して割り当てます。
- 対応するアプリケーションを選択したら、[割り当てる]をクリックします。
- [有効にする]をクリックして、処理を完了します。
スペース操作画面
- Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリーの設定アイコン
をクリックします。
- 左側のメニューで、[ユーザー管理]をクリックします。標準で[ユーザー]タブが開きます。
- 無効になっている制限付きユーザーをクリックします。
- [有効にする]をクリックします。こちらでユーザーのライセンスを変更できます。標準では、以前関連付けられていたライセンスが選択されます。

-
[割り当てられているアプリ]には、無効化の際に無効になったアプリのみが表示されます。標準ですべて選択されています。
無効化の際に未割り当てになったアプリ(無効化に対応していないアプリ)は、この一覧には表示されません。これらのアプリを復元するには、[+]アイコンを使用して手動で追加し、割り当てなおす必要があります。
- アプリの役割を編集するには、アプリにカーソルを合わせて[編集する]をクリックします。編集できる項目はアプリケーションによって異なります。
- 役割を変更し、[更新する]をクリックします。
- アプリケーションをさらに追加するには、[+]アイコンをクリックします。
アプリの選択動作:各アドオンでアプリを選択する場合:
- 対応アプリ:ユーザーが現在選択している制限付きユーザー向けアドオンでアプリがサポートされている場合、そのアドオンのアプリケーション一覧に追加されます。
- アドオンの自動選択:組織で利用可能な別の制限付きユーザー向けアドオンでアプリがサポートされている場合、そのアドオンが自動的に選択され、アプリが追加されます。
-
非対応アプリ:組織内のいずれの制限付きユーザー向けアドオンでもアプリがサポートされていない場合、そのアプリは選択されず、ユーザーのライセンスは制限付きユーザーのままになります。
サポートされていないアプリを選択しようとしても、ユーザーは制限付きユーザーのままです。非対応のアプリは選択対象に追加されません。非対応のアプリを割り当てるには、アプリを選択する前に、ユーザーのライセンスの種類をZoho Oneに変更する必要があります(手順4)。または、そのアプリケーションをサポートする制限付きユーザー向けアドオンを購入して割り当てます。
- 対応するアプリケーションを選択したら、[割り当てる]をクリックします。
- [有効にする]をクリックして、処理を完了します。
統合操作画面
- Zoho Oneにサインインし、左側のメニューにある[ディレクトリー]をクリックします。
- [ユーザー]をクリックし、無効になっている制限付きユーザーをクリックします。
- [有効にする]をクリックします。こちらでユーザーのライセンスを変更できます。標準では、以前関連付けられていたライセンスが選択されます。
-
[割り当てられているアプリ]には、無効化の際に無効になったアプリのみが表示されます。標準ですべて選択されています。
無効化の際に未割り当てになったアプリ(無効化に対応していないアプリ)は、この一覧には表示されません。これらのアプリを復元するには、[+]アイコンを使用して手動で追加し、割り当てなおす必要があります。
- アプリの役割を編集するには、アプリにカーソルを合わせて[編集する]をクリックします。編集できる項目はアプリケーションによって異なります。
- 役割を変更し、[更新する]をクリックします。
- アプリケーションをさらに追加するには、[+]アイコンをクリックします。
アプリの選択動作:各アドオンでアプリを選択する場合:
- 対応アプリ:ユーザーが現在選択している制限付きユーザー向けアドオンでアプリがサポートされている場合、そのアドオンのアプリケーション一覧に追加されます。
- アドオンの自動選択:組織で利用可能な別の制限付きユーザー向けアドオンでアプリがサポートされている場合、そのアドオンが自動的に選択され、アプリが追加されます。
-
非対応アプリ:組織内のいずれの制限付きユーザー向けアドオンでもアプリがサポートされていない場合、そのアプリは選択されず、ユーザーのライセンスは制限付きユーザーのままになります。
サポートされていないアプリを選択しようとしても、ユーザーは制限付きユーザーのままです。非対応のアプリは選択対象に追加されません。非対応のアプリを割り当てるには、アプリを選択する前に、ユーザーのライセンスの種類をZoho Oneに変更する必要があります(手順4)。または、そのアプリケーションをサポートする制限付きユーザー向けアドオンを購入して割り当てます。
- 対応するアプリケーションを選択したら、[割り当てる]をクリックします。
- [有効にする]をクリックして、処理を完了します。
ユーザーは、制限付きユーザーライセンスで有効になります。正常に選択されたアプリケーション(ユーザーのアドオンに対応しているもの)のみが割り当てられ、ユーザーがすぐに利用できるようになります。
制限付きユーザーの無効化
無効にする手順は、Zoho Oneでサポートされている3種類の操作画面によって異なります。下のタブから使用している操作画面のバージョンを選択し、表示される手順に従って操作します。
One Experience UI
Zoho Oneにサインインした後、右上の管理画面アイコン
をクリックします。
左側のメニューで[ユーザー管理]をクリックすると、標準で[ユーザー]タブが開きます。
無効にするライトユーザーをクリックします。
[無効にする]をクリックして確定します。

Spaces UI
Zoho Oneにサインインした後、右上のディレクトリーの設定アイコン
をクリックします。
左側のメニューで[ユーザー管理]をクリックすると、標準で[ユーザー]タブが開きます。
無効にするライトユーザーをクリックします。
[無効にする]をクリックして確定します。

Unified UI
Zoho Oneにサインインした後、左側のナビゲーションメニューで[ディレクトリー]をクリックします。
[ユーザー]をクリックしてから、無効にするライトユーザーをクリックします。
[無効にする]をクリックして確定します。
注意事項
- ライセンスの保持:ユーザーを無効にしても、そのユーザーのライセンスやアドオンは削除されません。再有効化できるよう、ライセンスの種類とアドオンはユーザーに関連付けられたままになりますが、ユーザーが無効な間は、有効なライセンス数の上限には含まれません。
- アプリへのアクセス:ユーザーを無効にすると、無効な間はどのアプリにもアクセスできないよう、すべてのアプリが自動的に無効になります(アプリが無効化に対応していない場合は、未割り当てになります)。
- 再有効化:ユーザーは後から同じライセンスで再有効化できます。再有効化の際にはアプリを割り当てなおすことができ、簡単に再割り当てできるよう、無効なアプリには標準でチェックが入った状態で表示されます。未割り当てになったアプリは、後から手動で割り当てなおす必要があります。
- 請求への影響:無効なユーザーは、有効なライセンス数の検証対象には含まれません。ただし、ユーザーを無効にしても、組織で購入済みのライセンス数は減りません。請求額は、ユーザーが有効か無効かではなく、Zoho Oneのサブスクリプションに含まれるライセンスの合計数に基づきます。請求額を減らすには、サブスクリプション管理ページでサブスクリプションのライセンス数を減らす必要があります。