ユーザーの無効化

ユーザーの無効化

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概要

Zoho Oneでユーザーを無効にすると、そのユーザーのアカウントを削除せずに、Zoho Oneの組織およびZoho Oneアプリケーションへのアクセスを一時的に取り消すことができます。

ユーザーを無効にした場合の影響

  1. アクセス権の取り消し:ユーザーはZoho Oneとその関連アプリケーションにサインインできなくなります。
  2. ライセンスの解放:そのユーザーのZoho Oneライセンスが使用可能になり、別のユーザーに割り当てられるようになります。
  3. データの保持:ユーザーのデータはアプリケーション内に無効な状態で保持され、必要に応じて後から取得できます。

ユーザーを無効にする前の確認事項

ユーザーを無効にする前に、エラーを防ぐため、以下の項目を確認してください。
  1. 管理者の役割:ユーザーがZoho Oneの管理者に設定されていないことを確認します。設定されている場合は、役割の割り当てを解除します。
  2. アプリケーションの所有権:ユーザーがアプリケーションを所有しているかどうかを確認します。所有している場合は、所有権を移行します。
  3. SAMLアプリケーション:ユーザーがディレクトリ型または非ディレクトリ型のSAMLアプリケーションに割り当てられている場合、Zoho Oneでそのユーザーを無効にしても、これらのアプリでは自動的に無効になりません。不正なアクセスや予期しない請求を防ぐため、該当する各SAMLアプリケーションでもユーザーを直接無効にしてください。

前提条件

  1. 組織の所有者
  2. 組織の管理者
iOS
  • モバイルデバイスでZoho One Adminアプリを開き、右上のをタップします。
  • 無効にするユーザーを長押しします。
  • [確定]をタップします。

  • Android
  • モバイルデバイスでZoho One Adminアプリを開き、右下のをタップしてから、[ユーザー]をタップします。
  • 無効にするユーザーのを長押しします。
  • [無効にする]をタップし、表示されるポップアップメッセージで再度[無効にする]をタップします。

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