Zoho Oneでは、各アプリの概要情報を表示するための部品(ウィジェット)が用意されています。ウィジェットは、ダッシュボード上に複数まとめて表示できます。ダッシュボードの作成/編集画面の右側には、使用可能なウィジェットの一覧が表示されます。こちらからウィジェットを選択し、要件に合わせてダッシュボードをカスタマイズすることが可能です。
たとえば、会計アプリの概要情報を表示するダッシュボードの場合、Zoho BooksやZoho Expenseのウィジェットをもとに、売掛金や経費に関する概要情報を確認することができます。ダッシュボードでは、最大15件のウィジェットを追加できます。
一部のウィジェットでは、フィルターを適用することもできます。必要なデータのみを抽出して表示することが可能です。

メモ:ユーザーは、アクセス権限のあるウィジェットのみ表示できます。
ウィジェットの種類
ウィジェットは、アプリの内容によって分類されています。ウィジェットの種類は以下のとおりです。
- コミュニケーション/予定管理用のウィジェット
- タスク管理/各種申請用のウィジェット
- 顧客サポート用のウィジェット
- 営業用のウィジェット
- 会計用のウィジェット
- マーケティング用のウィジェット
- 人事管理用のウィジェット
- ソーシャルメディア管理用のウィジェット