実験における特定のオーディエンスセグメントのターゲティング

実験における特定のオーディエンスセグメントのターゲティング

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PageSenseにおけるオーディエンスのセグメント化とは、通常、共通する特性、行動、ニーズ、価値観に基づいて、Webサイトの訪問者を小さなグループやカテゴリーに分類することです。たとえば、Webサイトへのアクセスに使用したデバイス、Webページへの流入元となった参照サイト、地理的な場所などに基づいて、ユーザーをセグメント化できます。このセグメント化の選択肢を使用すると、キャンペーンやジャーニーに適したオーディエンスグループを対象に設定し、あとで設定したセグメント別にレポートデータを詳細に分析できます。テストで訪問者のセグメントを対象に設定した場合、そのセグメントの条件を満たす訪問者だけがテストの対象になります。テストの対象とするオーディエンスグループやセグメントを選定することは、コンバージョンの可能性が高い見込み客や、関心度の高い見込み客のグループとWebサイト上でより確かな関係を築くために、現在のマーケティング担当者が活用している非常に効果的で効率的な戦略です。また、特定の層がWebサイトをどのように利用しているかを把握し、その要件に合わせて商品やサービスをさらに調整するうえでも最適な方法です。
Idea
たとえば、Facebook広告を見た訪問者をA/Bテストの対象にしたり、カナダからWebサイトにアクセスした訪問者だけにパーソナライゼーションのエクスペリエンスを表示したりできます。このような場合、サイトのすべての訪問者ではなく、ビジネス固有のニーズに基づいて訪問者を対象に設定することで、適切な相手に適切なコンテンツを提供し、今後のマーケティング活動を改善できます。
Notes

オーディエンスグループに基づいてテストの対象を設定する主なメリットは、次のとおりです。

  1. 顧客への理解を深め、顧客固有のニーズや要望に応じて働きかけることができます
  2. 対象グループの関心、感情、行動に響くようにメッセージを調整できます
  3. 商品やサービスを改善し、コンバージョン率を高めることができます
  4. より強固な関係とブランドアイデンティティを短期間で構築できます
  5. 訪問者のエンゲージメントを高めることができます
  6. 売上を伸ばせます。
PageSenseでは、テストの[オーディエンス]タブで、次の2種類のオーディエンスセグメントを利用できます。
  1. 標準のセグメント
  2. 独自のセグメント

標準のオーディエンスセグメントの種類

PageSenseであらかじめ用意されているオーディエンスのセグメント化の選択肢です。特定のテストで訪問者をすぐに対象として設定できます。


直接の訪問者

このテストでは、アドレスバーにWebページのURLを直接入力するか、ブックマークのリンクからWebサイトにアクセスしたすべての訪問者を対象にします。直接のトラフィックを確認すると、Webサイトの商品やサービスに強い関心を持つ訪問者の数や、世界各地でのビジネスのリーチを把握できます。このような訪問者は、Webサイトへのロイヤルティや関心が特に高いユーザーである可能性があります。この指標を使用すると、ブランド力を評価し、商品の認知度を高めることができます。
このテストでは、Google 広告、Facebook広告、クリック課金型広告、バナー広告などの広告サービスを通じて実施した有料広告キャンペーンからWebサイトにアクセスした訪問者を対象にします。有料キャンペーンには通常、utm_sourceやutm_campaignなどのUTMパラメーターが含まれており、テストで特定のオーディエンスセグメントを対象に設定するために使用できます。
Idea例:
「Winter_clearance_sale」という名前のFacebookプロモーション広告キャンペーンからWebサイトにアクセスしたユーザーに、パーソナライズされたエクスペリエンスを表示するとします。
有料キャンペーンを対象に設定すると、Webサイトで実施した各種広告キャンペーンからアクセスし、目標を達成したすべての訪問者について、成果の指標をすばやく確認できます。有料検索から大量のトラフィックを獲得しているWebサイトでは、関連するオーディエンスを対象にしてコンバージョン率とブランド認知度を高めるために、広告予算が投入されています。また、オーディエンスが何を検索しているかを把握し、目的に合ったランディングページ、商品、ソリューションを表示することで、Webサイトのコンテンツが検索にどのように役立つかを確認できます。

オーガニック検索のトラフィック

このテストでは、Google、Bing、Yahooなどの検索エンジンに手動で入力した検索語句の結果からWebサイトにアクセスしたすべての訪問者を対象にします。オーガニック検索のトラフィックは、その他の流入元からの参照によらず、Webサイトで無料で獲得できるトラフィックであり、ビジネスの運営者にとって最も望ましい種類のトラフィックです。
Idea例:
新しい一連のランディングページについて、オーガニック検索のトラフィックからアクセスした訪問者をセッションの録画テストの対象にするとします。
これらの指標を使用すると、オーガニック検索で訪問者からのクリック数と表示回数が最も多いランディングページを確認できます。その後、このページの対象オーディエンスのニーズに合わせて、コンテンツやキーワードを調整できます。

ソーシャルメディアのトラフィック

このテストでは、次のようなソーシャルメディアのプラットフォームからWebサイトにアクセスしたすべての訪問者を対象にします。Facebook、Google+、Twitter、LinkedIn、Pinterest。この対象設定を使用すると、各ソーシャルプラットフォームでのソーシャルメディア広告キャンペーンの効果を測定し、ビジネスに最も多くのトラフィックをもたらす上位の投稿やリンクを特定できます。
Idea例:
ブランドのカスタマイズTシャツの特典を宣伝するFacebook投稿をクリックしてホームページにアクセスした訪問者を、テストの対象にするとします。
これらの分析情報を活用すると、市場を構成するユーザーに基づいて、マーケティング予算や広告戦略を計画、設計し、それらに重点を置くことができます。ソーシャルメディアは、近い将来、ビジネスにおける最大の参照トラフィック源になる可能性があります。ソーシャルメディアのトラフィックを対象に設定すると、ソーシャルメディアの経路からアクセスした訪問者の成果を分析し、商品に関するエクスペリエンスを改善できます。

参照元のトラフィック

このテストでは、別のWebサイトに設置されたリンクからWebサイトにアクセスしたすべての訪問者を対象にします。これらの指標を使用すると、ビジネスのWebサイトにトラフィックをもたらす上位の参照サイトを特定し、今後のマーケティング活動やリソースをそれらのWebサイトに集中させてビジネスを宣伝できます。
Idea例:
さまざまな参照元からWebサイトのホームページにアクセスした訪問者を、テストの対象にするとします。
参照元のトラフィックによるセグメント化は、特定のオーディエンスにアプローチし、そのニーズとの関連性が高い広告を配信するために効果的な方法です。

モバイルとタブレットのトラフィック

このテストでは、モバイルデバイスまたはタブレットからWebサイトにアクセスしたすべての訪問者を対象にします。すべてのデバイスでWebサイトをテストするには、多くの時間がかかる場合があります。このセグメント化を使用すると、Webサイトのページがモバイルやタブレットのデバイスに対応しているかを確認し、デバイスの種類による成果やトラフィックの違いを把握できます。また、モバイルの訪問者を対象とする広告キャンペーンの作成にも役立ちます。
Idea例:
モバイルやタブレットのデバイスからページにアクセスした訪問者について、Webサイトの[登録]ボタンの成果を追跡するとします。
このデータを使用すると、タブレットやモバイルなどの小さい画面におけるテキストの読みづらさやCTAボタンの分かりにくさなど、不具合や問題を特定できます。また、特定のデバイスの種類から獲得した見込み客に焦点を当て、魅力的な特典を提供してサイトへの再訪を促すこともできます。

デスクトップのトラフィック

このテストの対象は、デスクトップデバイスから、Webサイトにアクセスした訪問者です。デスクトップは利便性と応答性に優れているため、訪問者はデスクトップでコンテンツや商品を閲覧する傾向があります。デスクトップを対象に設定すると、デスクトップデバイス向けにカスタマイズした広告を配信し、エンゲージメントとコンバージョン率を高めることができます。
Idea
例:
ECサイトで、デスクトップの訪問者を対象に歓迎キャンペーンのA/Bテストを実行するとします。
このようにデバイスごとに訪問者を対象に設定してカスタマイズしたメッセージを表示すると、新規顧客をすぐに引き付け、商品やサービスの販売を促進し、サイトの売上を伸ばすことができます。

新規訪問者

テストの対象は、Webサイトを新規または初めて訪問するすべての訪問者です。オンラインで商品を販売する場合、特定の訪問者の種類(新規または再訪問)がWebサイトで検索している商品を詳しく把握するほど、利益を最大化できる可能性が高まります。このセグメントを使用すると、Webページ上で新規訪問者と再訪問者の行動を比較し、新規ユーザーに最も人気のあるコンテンツ、新規訪問者がWebサイトから離脱する理由、Webサイトへのトラフィックが最も多い訪問者の種類を詳しく把握できます。
Idea例:
旅行関連のWebサイトで、新規訪問者にプロモーションバナーや割引クーポンを表示するテストを実施するとします。
新規訪問者のセグメントを使用すると、新しい登録者がWebサイト上で操作しにくい箇所、ビジネスへの関心が最も高い訪問者の種類、各Webページでの行動の違いを分析できます。

再訪問者

テストの対象は、初回訪問後にWebサイトを再訪問したすべての訪問者です。このセグメントを使用すると、再訪問者が新規訪問者よりも多く取引し、ビジネスでより多くの売上を生み出しているかどうかを確認できます。
Idea例:
ECサイトの売上を伸ばすため、サイトの再訪問者を対象に、個別指定の商品プロモーションを提供するテストを実施するとします。
再訪問者]セグメントの選択肢を使用すると、再訪問者が新規訪問者よりもサイト上で多く反応し、コンバージョンに至っているかどうかに加え、再購入やフォームの入力完了を妨げている要因も分析できます。

個別指定のオーディエンスセグメントの作成

Zoho PageSenseのオーディエンスセグメント機能では、[+個別指定のオーディエンス]ボタンを使用してテストを実行する対象と場所を定義し、オーディエンスセグメントを独自に設定できます。この機能では、年齢、興味、性別、地域、業界など、あらかじめ用意されたセグメントの選択肢では指定できないさまざまな要素に基づいて、より複雑で正確なオーディエンスをテストの対象にできます。

Idea
たとえば、ECサイトを運営しており、特定の市区町村における特定の時間帯のApple製スマートフォンユーザーの購入行動を分析するとします。PageSenseで個別指定のオーディエンスセグメントを手動で作成すれば、簡単に分析できます。

個別指定のオーディエンスセグメントを作成するには
1.
[+個別指定のオーディエンス]ボタンを、テストの[オーディエンス]ページでクリックします。



2. 個別指定のオーディエンスの名前と説明をテキストボックスに入力します。


3. [セグメント]のドロップダウンから、テストの対象にするオーディエンスグループを選択します。PageSenseで利用できる個別指定のオーディエンスセグメントの種類について、詳細はこちら。



4. 選択したセグメントの条件について、条件と値を、URLの詳細、クエリーパラメーター、場所などのテキスト項目で選択します。オーディエンスの対象指定には、8種類の条件を使用できます。
Ideaたとえば、自然検索によるトラフィックからWebサイトにアクセスした訪問者をA/Bテストの対象にするとします。
選択できる条件は、次の8種類です。
  1. [次の値と等しい]:入力した値が、[値]項目で指定した数値または文字列と一致する場合、この条件は有効と判定されます。たとえば、「米国」にいるすべての訪問者をA/Bテストの対象にするとします。この場合、[次の値と等しい]で「米国」を指定します。



  2. [次の値と等しくない]:入力した値が、[値]項目で指定した数値または文字列と一致しない場合、この条件は有効と判定されます。たとえば、「米国」からのすべての訪問者をテスト対象から除外するとします。この場合、[次の値と等しくない]で「米国」を指定します。

  3. [次の値を含む]:URLが[値]項目に入力した文字列または部分文字列を含む場合、この条件は有効と判定されます。たとえば、ECサイトで特定の商品カテゴリー「camping」にアクセスしたすべての訪問者をテストの対象にするとします。この場合、[次の値を含む]で文字列「camping」を指定します。

  4. [次の値を含まない]:URLが[値]項目に入力した文字列または部分文字列を含まない場合、この条件は有効と判定されます。

たとえば、ECサイトの商品ページ「mobilephone」への訪問者をテスト対象から除外するとします。この場合、[次の値を含まない]で文字列「mobilephones」を指定します。
           
  1. 空である:URL内のパラメーターに入力した値が空の場合、この条件は有効と判定されます。
    Ideaたとえば、URLのクエリーパラメーターでparam1の値が空の場合をテストの対象にするには、次のように設定します。
    http://www.zylkerfashions.com/path?param1=

  • 空でない:URL内のパラメーターに入力した値が空ではなく、何らかの値が含まれている場合、この条件は有効と判定されます。

    Ideaたとえば、URLのクエリーパラメーターでparam1が空ではなく、何らかの値を含む場合をテストの対象にするには、次のように設定します。http://www.zylkerfashions.com/path?param1=x

  • 達成済み:訪問者がWebページ上で指定された処理を完了または達成した場合、この条件は有効と判定されます。たとえば、ECサイトで特定の商品の購入を完了した訪問者をテストの対象にするには、[達成済み]と[購入済み]を使用します。

    Info
    この演算子は、ユーザーおよび訪問者の行動のパラメーターでのみ使用できます。

  • 未達成:訪問者がWebページ上で指定された処理を完了または達成していない場合、この条件は有効と判定されます。たとえば、ECサイトで支払いや購入を完了していない訪問者をテストの対象にするには、[未達成]と[購入済み]を使用します。

    Info
    この条件は、ユーザーおよび訪問者の行動のパラメーターを使用した対象設定でのみ利用できます。

  • 未設定:入力した値のキー情報と値がURL内に存在しない、または未設定の場合、この条件は有効と判定されます。

    Idea
    たとえば、URL内でparam1の値が未設定の場合をテストの対象にするには、次のように設定します。http://www.zylkerfashions.com/path?param2=x
    Info
    この条件は、JS変数の設定を使用した対象設定でのみ利用できます。

5. 複雑な訪問者セグメントを作成するには、[+]をクリックし、[AND]または[OR]演算子を選択して条件を設定します。

Idea
例:
上記で作成したオーディエンスのセグメントに加えて、オーガニック検索のトラフィックからアクセスした新規訪問者(初回訪問者)を対象にA/Bテストを実行するとします。

Notes
メモ:
  1. AND演算子は、すべて満たす必要がある複数のルールに基づいてオーディエンスを設定する場合に便利です。AND演算子を使用した条件は、すべての値が条件を満たす場合にのみ有効と判定されます。
    例:
    条件1:
    URLが次の値と等しい:https://store.google.com/product/nexus_9
    AND
    条件02:
    国が米国と等しい。
  • OR演算子は、複数の値のうち1つを満たせば条件が有効となる対象設定に便利です。OR演算子を使用した条件は、いずれかの値が条件を満たす場合に有効と判定されます。
    例:国が米国またはカナダと等しい。

6. セグメントに複数の条件を設定し、条件を論理的にグループ化するには、[+ 新しいグループ]ボタンをクリックします。
Idea上記で作成したオーディエンスグループに加えて、米国にいる再訪問者を対象にするとします。新しいオーディエンスグループを作成するには、[再訪問者][訪問者の種類]で選択し、[米国][場所]で選択します。次の図を参照してください。



7.
 
オーディエンスを保存する]ボタンをクリックします。


Notes
メモ:
  1. 保存されたセグメントは、PageSense内のすべてのテストで[独自のセグメント]欄に表示され、任意のテストに適用できます。
  2. 現在、テスト用に作成した独自のオーディエンスセグメントは削除できません。


カスタムオーディエンスセグメントの種類

PageSenseでは、次の訪問者パラメーターから選択して、テストの対象となるカスタムオーディエンスセグメントを作成できます。

現在のURL

訪問者がWebサイトで最初にアクセスした特定のURLに基づいて、テストの対象をセグメント化できます。

Idea例:
ECサイトのドメイン全体(https://zylkerfashionstore.com/」 )にセッションの録画を設定し、サイトの商品ページ(https://zylkerfashionstore.com/products)にアクセスした訪問者をセッションの対象にするとします。
Info
ポイント:
  1. テスト内の特定ページについて、トラフィック量、ユーザーの反応、目標の達成数を確認することで、Webサイトの各ページがビジネスの成功にどの程度貢献しているかを判断できます。
  1. このターゲティングを使用すると、運用を続ける価値が低いページや、デザインまたはコンテンツに多少の変更が必要なページを簡単に特定できます。

参照元URL

参照元URLとは、ビジネスのWebサイトへのリンクがあり、そこからトラフィックを誘導するWebページです。この選択肢では、訪問者の流入元である参照元URLに基づいて、テストを有効にしたり、対象から除外したりできます。参照元には、Facebook、Google、X(旧Twitter)、Quora、インフルエンサーのブログ、その他の外部サイトなど、間接的にサイトへトラフィックを誘導するWebサイトが含まれます。Webサイトのオンラインマーケティング方法によっては、ビジネスのWebサイトへの訪問者が最も多い、または少ないURLを詳しく調べるために、多数の参照経路を確認できます。PageSenseでは、特定の参照元URLからのトラフィック量を把握できるようにテストの対象を簡単に設定し、その後、効果的な経路でWebサイトや商品を宣伝できます。
Idea例:
ECサイトを運営しており、特定の参照元URL「www.example.com/flash-sale-2019」からの訪問者のみをテストの対象として、このトラフィックが購入に成功し、ビジネスの売上に貢献したかどうかを分析するとします。

Info
ポイント:
  • 参照元URLターゲティングでは、ソーシャルメディアのトラフィック、PR掲載、ビジネス情報サイト、自社のWebサイトにリンクしているその他のサイトURLから得られる指標を集計して効果を測定できるため、今後どの経路に注力すべきかを把握できます。

  • 広告ポスター上のどのリンクが他のリンクより効果的かを判断したり、ブログページへのリンクがホームページへのリンクより多くクリックされたかどうかを確認したりできます。

クエリーパラメーター

URLに指定されたクエリーパラメーターの値に基づいて、訪問者をセグメント化し、対象を設定できます。つまり、URL内の指定されたクエリー条件に一致するすべての訪問者を、テストの対象に含めるか、対象から除外できます。クエリーパラメーターとは、URLアドレスで渡されるデータに基づいて、Webサイト内の特定のコンテンツや操作を指定するための文字列(パラメーターの組み合わせ)です。クエリー文字列は疑問符で示され、次のように実際のURLパスの後に追加されます。
http://zylkerfashions.com/products
?utm_campaign=winter_sale
https://wwwzylkerstore.com/mobiles/search?q=below30k
http://zylkerstore.com/home?utm_source=google&utm_medium=email
http://zylkerfashions.com/shoes?type=sneakers&color=red
http://zylker.com/blog/article?page=2.

Idea例:
次のURL構造を使用してWebサイトでPixelスマートフォンを検索した訪問者を、テストの対象にするとします。https://www.zylkerfashions.com/store/search?q=pixelphone

Info
ポイント:
  • AdWordsやFacebookなど、Webサイトへのトラフィックを最も多く獲得しているキャンペーンの種類をすばやく把握できます。

  • 訪問者に最適なWebサイトのエクスペリエンスを提供できるよう、コンテンツや特典を改善して整理できます。

ラフィックの流入元

訪問者のトラフィックの流入元(直接の訪問者、参照元のトラフィック、ソーシャルメディアのトラフィック、自然検索有料キャンペーンなど)に基づいて、テストの対象を設定できます。トラフィックの流入元に基づいて訪問者をセグメント化することで、テスト対象のページへのトラフィックが最も多い、または少ない流入元を確認し、コンバージョンへの影響を特定できます。
Idea例:
ECサイトを運営しており、ソーシャルメディアサイトからの訪問者をA/Bテストの対象にするとします。

Info
ポイント:
  • トラフィックの流入元の成果を継続的に確認することで、マーケティング上の意思決定を行い、質の低いトラフィックを送っていると思われる流入元の利用を停止できます。

  • 訪問者の流入元と、世界中でビジネスのリーチを拡大するために最適化すべき経路を把握できます。

場所

訪問者の地理的な場所に基づいて、オーディエンスのセグメントを作成できます。複数の地域でビジネスを展開している場合は、場所に基づくターゲティングを使用すると、ビジネスに適した市区町村や国の市場と、今後マーケティングや販売サービスの改善が必要な地域を把握できます。その後、このデータを使用して、各地域のトラフィックや売上の増加に注力できます。
Notesメモ:PageSenseでは、主要都市、国、州、地域、大陸の単位まで、場所に基づくターゲットセグメントを作成できます。
Idea例:
ECサイトを運営しており、地域で祝われる祭事に基づいて、米国の訪問者にパーソナライズされた商品のおすすめを表示するとします。


Info
要点:
  • 世界各地からの訪問者に合わせてWebサイトのページを最適化し、ビジネス目標の達成につなげます。

  • 広告キャンペーンの成果を、場所に基づく指標別に把握します。

  • 世界各地の顧客を対象とするオンラインビジネスの損益を測定します。

  • 顧客層を地理的な場所に基づいて分類し、適切なユーザー層をターゲットにすることで、販売数や売上を増やします。

デバイスの種類

デスクトップ、モバイル端末、タブレットなど、訪問者がテスト対象ページへのアクセスに使用するデバイスに基づいて、テストの対象を設定します。すべてのユーザーが同じ方法でWebサイトを閲覧するとは限りません。デスクトップとモバイルのデバイスでは利用方法が異なるため、Webサイトを両方に対応させる必要があります。デバイスの種類に基づいてテストの対象を設定すると、デバイスごとに訪問者のニーズを把握し、小さい画面に合わせてモバイル版サイトのコンテンツ形式やCTAボタンの位置を変更するなど、必要な対応を行えます。
Idea例:
Webサイトをデスクトップで閲覧する訪問者を対象に、ホームページのセッションを録画するとします。

Info
要点:
  • Webサイトで訪問者によるコンバージョンやエンゲージメントが最も多い、または最も少ないデバイスを把握します。

  • 訪問者が使用するデバイスに基づいて、広告の対象を設定します。

  • 訪問者がアンケート、画像、ボタンを簡単にタップして操作できるように、モバイル、デスクトップ、タブレット、その他のデバイス向けにメッセージを最適化し、デバイスを問わず顧客を維持できる可能性を高めます。

訪問者の種類

サイトを訪れる訪問者の種類(再訪問者または新規訪問者)に基づいて、テストの対象を設定します。新規訪問者とはWebサイトを初めて訪れる人で、再訪問者とはWebサイトを以前にも訪れたことがある人です。PageSenseの訪問者の種類によるセグメント機能では、Webサイトの訪問者が新規訪問者か再訪問者かに基づいて、テストを実行または対象外に設定できます。また、エンゲージメント、コンバージョン率、販売数が高い訪問者の種類を確認できます。

Idea例:
ホームページを訪れるすべての新規訪問者を対象に、「ルーレットを回す」キャンペーンのA/Bテストを行うとします。



Info
要点:
  • ビジネスに最も関心を示した訪問者の種類と、各Webページでの行動の違いを把握します。

  • 新しい登録者にとって使いにくい移動ボタンやCTAなど、Webサイト上の問題点を分析し、初回訪問者が使いやすいように改善します。

ブラウザーの種類

訪問者がWebページへのアクセスに使用するブラウザーに基づいて、テストの対象を設定します。選択肢には、Firefox、Google Chrome、Internet Explorer、Safari、Edge、その他のブラウザーが含まれます。この対象設定を使用すると、特定のブラウザーにおける技術上またはUX上の問題を特定し、そのブラウザーを使用する訪問者のコンバージョン率、取引数、売上が他のブラウザーより低い原因を確認できます。

Idea例:
旅行サイトを運営しており、Firefoxブラウザーを使用する訪問者を対象にセッションを録画するとします。

Info
要点:
  • ブラウザーの種類別にUX調査を実施して、操作を妨げる要因を特定し、不要な要素を減らします。また、問題が最も多く発生しているブラウザーのバージョンを特定します。

  • 読み込み時間が長いページを特定します。読み込みが遅い原因は何でしょうか。画像や動画のサイズが大きすぎないでしょうか。外部アプリがサイト全体の速度を低下させていないでしょうか。

  • 検証が必要な問題について仮説を立て、CTA、移動ボタン、その他の要素でA/Bテストを開始します。

OS

訪問者がWebサイトへのアクセスに使用するOSに基づいて、テストの対象を設定します。これにより、特定のOSのバリエーションで、Webサイトのコンテンツ表示や、ユーザーが意図したとおりにページを操作できないなどの問題が発生していないか確認できます。OSごとの訪問者の行動を詳しく把握するほど、問題を解決し、テストを円滑に実行しやすくなります。
Idea例:
ECサイトを運営しており、Mac OSユーザーのみを対象に「新年セール」のプッシュ通知を配信するとします。


Info要点:
特定のOSに合わせて開くボタンや閉じるボタンなどのUXを最適化し、OSごとに最適なエクスペリエンスを提供します。

曜日

特定の曜日にWebページへアクセスする訪問者を、テストの対象に設定します。トラフィックとコンバージョン率が高い曜日を把握し、そのデータに基づいてマーケティング施策の実施日を設定することは、オンラインビジネスを効率的に推進する方法です。

Idea例:
ECサイトを運営しており、土曜日や日曜日など、週末にWebサイトを訪れる訪問者をテストの対象に設定するとします。



Info
要点:

トラフィックとコンバージョンが高い曜日を特定し、広告キャンペーンの実施に最適な曜日を把握できます。

時間帯

特定の時間にWebページへアクセスする訪問者を対象に、テストを実施できます。PageSenseでは、特定の曜日に基づくオーディエンスセグメントの作成に加えて、時間に基づいてテストを作成し、対象を設定することもできます。これにより、プロモーションコンテンツの宣伝やキャンペーンの実施に最適な時間帯を確認できます。また、成果が低い時間帯のデータをテストから除外することもできます。このデータには、ユーザーアカウントで指定したタイムゾーンが適用されます。
Idea例:
オンラインレストランを経営しており、魅力的な特典を掲載したポップアップ画面を毎日午後4時ちょうどに表示するとします。



Info
ポイント:
  • オーディエンスがコンバージョンに至る可能性の高いピーク時間に配信されるよう、広告メール、有料または無料のキャンペーン、その他の一括マーケティング施策のスケジュールを設定します。

  • 時間帯別のWebサイト上でのユーザー行動、午前中と就業時間後の滞在時間、より多くのコンバージョンを獲得するために1日のキャンペーン実施期間を延ばす必要があるかどうかを比較できます。

Google 広告は、ビジネスに関心のある見込み客へより幅広くアプローチし、キャンペーンの成果を向上させるために効果的です。PageSenseとGoogle 広告の連携 を利用すると、ユーザーがGoogle上でクリックまたは閲覧した特定の広告グループやキャンペーンに基づいて、テストの対象を簡単に設定できます。連携を追加した後、この選択肢、条件([次の値と等しい]または[次の値と等しくない])、広告キャンペーン名を選択すると、そのキャンペーンを経由してテストページにアクセスした訪問者のみを対象にできます。
Idea例:
オンラインのフードデリバリーサイトを運営しており、Google 広告キャンペーンから流入するオーディエンスのニーズに合わせて、Webサイトの各ランディングページでテストを実施するとします。
Info
ポイント:
  • 特定のGoogle 広告から流入した訪問者に商品やサービスを宣伝することで、購入意欲の高いユーザーからの売上増加につながります。

  • 広告に基づいて対象を設定すると、費用は発生しますが、Webサイトの表示機会と認知度をすぐに高められます。

  • マーケティング担当者は、現在の広告キャンペーンで効果があった施策と、効果がなかった施策を把握できます。この情報を活用して、最適な成果が得られるまでキャンペーンを調整できます。

モバイルOS

Android、iOS、BlackBerryなど、訪問者がWebページへのアクセスに使用するモバイルOSに基づいて、テストの対象を設定できます。モバイルデバイスから多くのトラフィックがWebサイトに流入する現在、優れたモバイルエクスペリエンスの提供は不可欠です。特定のモバイルOSをテストの対象にすることで、トラフィックの多いモバイルOSや、Androidでは有効でもiOSでは有効でない施策を確認できます。その後、特定のモバイルOSを使用する訪問者向けに、Webサイトのエクスペリエンスを最適化できます。
Idea例: 
Android OS搭載スマートフォンからWebサイトにアクセスする訪問者を、セッション録画の対象にするとします。

Info
ポイント:
  • 各デバイスのOSにおけるユーザーエクスペリエンスを個別に扱い、テスト結果をすべてのモバイルデバイスに当てはめないようにします。

  • モバイルOS別に、サイトで発生している速度の問題やエラーレポートを確認し、問題をすばやく修正します。

  • 重要度が低く、モバイルでは非表示にできるコンテンツ(ポップアップ画面のウィジェットやフィードバックフォームなど)を特定します。重要度の低いコンテンツを減らすほど、ユーザーが重要な内容に集中しやすくなります。

JavaScriptの変数

PageSenseでは、Webページに保存されているJavaScriptの変数の値に基づいて、テストページの対象を設定できます。Webページのソースコード内で、目的の値をJavaScriptの変数として確認できる場合、この種類の対象設定を使用できます。たとえば、JavaScriptの変数に保存されているカートの値、ログインステータス、ページの詳細などの情報を使用し、それらの値に基づいてテストを配信できます。

JavaScriptの変数を使用して個別指定セグメントを作成するには
1. テストの対象設定に必要な情報を保持する変数を使って、有効なJavaScript条件を記述し、Webサイト上のPageSenseコードスニペットより前にその条件を追加します。
Notes設定した変数は、JavaScriptの変数の条件を確認し、WebサイトからZoho PageSenseに必要なユーザーデータを送信するために使用されます。
Idea
例:
ECサイトを運営しており、プロモーション特典や商品を掲載したカスタマイズされた商品ページを表示するため、ログイン済みの訪問者のみをA/Bテストの対象にするとします。訪問者がログインしているかどうかの情報を保持する変数を使ってJavaScript条件を記述することで、これを実現できます。この対象設定を行うコード例については、次の画像を参照してください。logged_in == yes.
2. 次の[+個別指定セグメント]ボタン を、個別指定セグメントを作成するテストの[オーディエンス]タブでクリックします。

3.
 
個別指定オーディエンスの名前と説明をテキストボックスに入力します。

4.
 
次の[セグメント]のドロップダウンから[JavaScriptの変数]を選択し、Webサイトで設定したJavaScript条件に従って、対象設定に必要な[キー]、[条件]、および[値]を入力します。


Notes
logged_in変数の値が「yes」と等しい場合、訪問者に対する対象設定条件は真と判定されます。
logged_in変数の値が「yes」と等しくない場合、この条件は偽と判定されます。
5. 複雑な訪問者セグメントを作成するには、[+]をクリックし、[AND]または[OR]演算子を選択して条件を設定します。

6. 最後に、[オーディエンスを保存]ボタンをクリックします。
Info
保存されたセグメントは、PageSense内のすべてのテストにある[個別指定セグメント]セクションに表示されます。このセグメントは、任意のテストに適用できます。
Info要点。
Webサイト上での興味や行動など、ユーザーが定義したルールや条件に基づいて、特定のオーディエンスにインタラクティブなコンテンツを配信できます。

ユーザー情報

PageSenseでは、名前、メールアドレス、性別、年齢、言語、購入プラン、業界の種類など、Webサイトで収集した訪問者のデータに基づいて、テストの対象を設定して実行できます。このカスタムディメンションによるセグメント化をPageSenseで使用するには、テスト対象のページに追加のコードスニペットを追加する必要があります。その後、個別指定のセグメントを作成し、設定したユーザー条件に一致する訪問者を対象にテストを実行できます。Webサイトでテストが実行されていない場合でも、ユーザー情報はPageSenseに収集、保存されますのでご注意ください。詳しくは、PageSenseでユーザー情報に基づいてテストの対象を設定する方法をご参照ください。
現在、この個別指定のオーディエンスのセグメントは、パーソナライゼーションテストで訪問者を対象にする場合にのみ使用できます。ただし、同じセグメント化の選択肢は、プッシュ通知を除くPageSenseのすべてのテストで、レポートのフィルターとして使用できます。詳しくは、ユーザー情報に基づいてレポートをフィルターする方法をご参照ください。

訪問者の行動

PageSenseでは、訪問者がWebサイト上で行った、または行わなかった行動に基づいて、テストの対象を設定できます。対象となるのは、Webサイトの利用中に行われたCTAボタンのクリック、購入、メールマガジンの購読、機能の使用、その他の行動です。Webサイトを訪れる訪問者は一人ひとり異なり、マーケティングキャンペーンや目標に対する反応もそれぞれ異なります。このような訪問者固有の指標を使用することで、熱心なユーザー、買い物好きのユーザー、ゲーム愛好者などに焦点を当て、それぞれのニーズに合ったコンテンツをより多く提供できます。このカスタムディメンションをPageSenseで使用するには、テスト対象のページに追加のコードスニペットを追加する必要があります。詳しくは、PageSenseで訪問者の行動に基づいてテストの対象を設定する方法をご参照ください。
現在、この個別指定のセグメントは、パーソナライゼーションテストで訪問者を対象にする場合にのみ使用できます。ただし、同じセグメント化の選択肢は、プッシュ通知を除くPageSenseのすべてのテストで、レポートのフィルターとして使用できます。詳しくは、訪問者の行動に基づいてレポートをフィルターする方法をご参照ください。

天気
Webサイトを訪れる訪問者の現地の天気に基づいて、テストの対象を設定できます。天気に基づくオーディエンスのターゲティングは、トラフィックを増やし、顧客エンゲージメントやビジネスの収益を向上させるために、マーケティング担当者が使用する最新の手法の1つです。現地の気温や天気の条件に基づいて、訪問者に合わせて効果的なメッセージや商品ページを調整する手法です。
Alert
現在、このオーディエンスのターゲティングの選択肢は、PageSenseのパーソナライゼーションテストでのみ使用できます。
Idea例。
オンラインでエアコンのビジネスを運営しており、気温が摂氏30度を超える暑い地域に住む訪問者に広告を表示するとします。


Info
要点。
  • 顧客の周囲で起きている状況に基づいてすぐに顧客とつながり、関係を深めることができます。

  • 天気に基づくターゲティングは、特定の季節や曜日の売上向上に役立ちます。

複数のオーディエンスセグメントの組み合わせ

PageSenseでは、あらかじめ用意されたオーディエンスのセグメント化の選択肢を適用するだけでなく、テストの対象に含める、または除外するオーディエンスのセグメントを新たに組み合わせることもできます。オーディエンスの組み合わせは、訪問者像と目標に合った複数のオーディエンスのセグメントを統合できる、効果的なターゲティングの選択肢です。

例01:天気と訪問者の種類に基づくテストのターゲティング

世界各地でECサイトを運営しており、現地の天気の条件に基づいて、訪問者にカスタマイズされたホームページの特典を表示するとします。さらに、このエクスペリエンスをサイトに初めて訪れた訪問者にのみ表示します。
Idea
たとえば、インドの暑い地域に住んでいて、気温が摂氏30度を超える人には、コットン製サングラス、エアコン、水着などの商品を表示できます。
このようなオーディエンスのターゲティングを行うと、訪問者の地域の気候条件に応じて、特定の国や市区町村からのトラフィックと売上を増やすことができます。以下の手順に従って、[天気][訪問者の種類]のオプションに基づいて訪問者をターゲティングする、テスト用の個別指定のオーディエンスのセグメントを作成します。

1. テストの[+個別指定のオーディエンス]ボタンを、[オーディエンス]ページでクリックします。

2. テキストボックスに、個別指定のオーディエンスの名前と説明を入力します。

3.
[セグメント]のドロップダウンから[天気]を選択し、オーディエンスをターゲティングするため、該当する項目に[条件]として[次の値より大きい][値]として[摂氏30度]を入力します。


4. [+]アイコンをクリックし、次の条件を設定するために[AND]演算子を選択します。

5. [セグメント]のドロップダウンから[訪問者の種類]を選択し、初回訪問者をターゲティングするため、該当する[条件]として[次の値と等しい][値]として[新規]を入力します。以下の図をご参照ください。


6.
[オーディエンスを保存]ボタンをクリックします。
Notes保存されたセグメントは、PageSense内のすべてのテストの[個別指定のセグメント]セクションに表示されます。このセグメントは任意のテストに適用できます。

例02:言語とデバイスの種類に基づくテストのターゲティング

たとえば、eラーニングのWebサイトを運営していて、スペイン語、フランス語、中国語、アラビア語、ポルトガル語などを母語とし、スマートフォンからWebサイトにアクセスする英語の非ネイティブ話者に、新しい英語コースのプロモーションバナーを表示するとします。

以下の手順に従って、[デバイス][ユーザー]のオプションに基づいて訪問者をターゲティングする、テスト用の個別指定のオーディエンスのセグメントを作成します。

1. テストでターゲティングするユーザーデータを設定し、以下の形式のカスタムJavaScriptをWebサイトに追加します。
この例では、追跡する訪問者の母語を追加し、Webサイトから
Zoho PageSenseにデータを送信します。
Quote

形式:
<script>
window.pagesense = window.pagesense || [];
window.pagesense.push(['trackUser', <<User Information Json>> ]);
</script>

例:
<script>
window.pagesense = window.pagesense || [];
window.pagesense.push(['trackUser', {'native_language':'English'} ]);
</script>


2. テストの[+個別指定のオーディエンス]ボタンを、[オーディエンス]ページでクリックします。

















3. テキストボックスに、個別指定のオーディエンスの名前と説明を入力します。

4. [セグメント]のドロップダウンから[ユーザー]を選択し、該当する[キー]として「native_langauge」、[条件]として[次の値と等しくない][値]として[英語]を入力します。以下の図をご参照ください。


5.
 
[+]をクリックし、次のオーディエンスの条件を設定するために[AND] 演算子を選択します。

6. [セグメント]のドロップダウンから[デバイス]を選択し、オーディエンスをターゲティングするため、該当する[条件]として[次の値と等しい][値]として[モバイル]を入力します。以下の図をご参照ください。


7. [オーディエンスを保存]ボタンをクリックします。
Notes保存されたセグメントは、PageSense内のすべてのテストの[個別指定のセグメント]セクションに表示されます。このセグメントは任意のテストに適用できます。