iOS における Mobile Analytics のイベント設定

iOS における Mobile Analytics のイベント設定

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ユーザーイベントとは、ユーザーがモバイルアプリで行う処理です。PageSenseでは、イベント名と、必要に応じて関連付けられたキー:値形式のイベントプロパティを使用して、ユーザープロフィールにイベントを記録します。

「商品の閲覧」ユーザーイベントを記録する例は、次のとおりです。
[Objective-C]
[Swift]
Objective-C
  1. // プロパティなしのイベント
  2. [[PageSense sharedInstance] recordEvent:@'商品の閲覧'];
Swift
  1. // プロパティなしのイベント
  2. PageSense.trackEvent(eventName:'商品の閲覧')
閲覧された商品の一覧を記録するには、Itemsコレクションを使用します。商品名に加えて、サイズ、色、カテゴリーなどのプロパティも追加できます。プロパティを含む「商品の閲覧」ユーザーイベントを記録する例は、次のとおりです。
  1. leteventPropertiesDictionary = ['商品':'商品名','価格':'59.99']
  2. PageSense.trackEvent(eventName: '商品の閲覧', withProperties: eventPropertiesDictionary)// プロパティなしのイベント
  3. PageSense.trackEvent(eventName: '商品の閲覧'

Objective-C

  1. // プロパティありのイベント
  2. NSDictionary *props = @{
  3. @'商品名': @'カシオ クロノグラフ ウォッチ',
  4. @'カテゴリー': @'メンズアクセサリー',
  5. @'価格': @59.99,
  6. @'日付': [NSDate date]
  7. };
  8.  
  9. [[PageSense sharedInstance] recordEvent:@'商品の閲覧' withProps:props];
Info
データ型:プロパティの値には、NSDate、NSNumber、NSString、またはBOOL型を使用できます。
NSDateオブジェクト:プロパティの値がNSDate型の場合、日付と時間が秒単位で記録されます。この情報は、あとでターゲティングに使用できます。たとえば、フライトの時間をイベントプロパティとして記録すると、フライトの離陸直前にユーザーへメッセージを送信できます。

イベントを利用すると、ユーザーがアプリをどのように利用しているかを把握できます。PageSenseでは、一般的なユーザーイベントが自動的に追跡されるほか、ビジネス固有のイベントも柔軟に記録できます。



このドキュメントは、各手順をわかりやすくご案内できるよう作成されています。さらにサポートが必要な場合や質問がある場合は、support@zohopagesense.com - までお気軽にお問い合わせください。いつでもサポートいたします。