PageSense Chrome拡張機能は、ログイン保護、CSP、CORS、iframeのブロックなどのセキュリティ制限により、PageSenseアプリケーション内でWebページを読み込めない場合に使用します。
このような場合、アプリ内でページを表示する代わりに、拡張機能を使用してブラウザーでページを直接開き、その上にPageSenseのデータを表示できます。
例:
決済ページやユーザーのダッシュボードページがログインで保護され、PageSenseで読み込めない場合は、Chrome拡張機能を使用してそのページをブラウザーで開き、ヒートマップの分析情報を直接確認できます。
有効にすると、次のヒートマップ表示を切り替えられます。
クリックヒートマップ
Webページ内で訪問者によるクリックが最も多い領域が表示されます。
スクロールマップ
訪問者がどこまでスクロールし、どこで離脱したかが表示されます。
アテンションマップ
訪問者がコンテンツの閲覧に最も長い時間を費やしたセクションが強調表示されます。
拡張機能を使用するメリット
Webページ上でヒートマップを直接確認すると、ユーザーが反応した場所、迷った場所、関心を失った場所を正確に把握できるため、改善に関する判断をすばやく行えます。これにより、レイアウト、コンテンツの配置、コンバージョンを重視した要素をより効果的に改善できます。