Full Stackの設定にある環境セクションでは、Zoho PageSenseのサーバーサイドアプリケーションやフルスタックアプリケーションで使用する環境を設定できます。環境を使用すると、開発、テスト、本番など、アプリケーションの各段階にわたってテストを管理、追跡できます。
環境を作成することで、アプリケーションの他の段階に影響を与えることなく、適切な環境でテストや機能設定を実行できます。
メモ:[設定アイコン]は、PageSenseの操作画面の右上にあります。そこから[Full Stack]→[環境]に移動して、環境を作成、管理します。
[SDKキー]は、環境ごとに生成される一意の認証キーです。このキーは、Full Stack SDKを介してアプリケーションをZoho PageSenseと連携するために使用します。
PageSenseをバックエンドアプリケーションやフルスタックアプリケーションと連携する際は、アプリケーションの設定にSDKキーを含める必要があります。これにより、PageSenseは適切な環境を識別し、テストの設定を取得できます。
各環境には固有のSDKキーが割り当てられているため、テストは対象の環境でのみ実行されます。
[Webhookを有効にする]オプションでは、PageSenseのフルスタックテストに変更があったときに通知を送信するWebhookを設定できます。
有効にすると、テスト、機能、設定などが更新されるたびに、PageSenseから設定済みのエンドポイントにイベントが自動的に送信されます。
[WebhookのURL]は、PageSenseがこれらの通知を送信するエンドポイントです。このURLには、Webhookリクエストを受信して処理できるサーバーのエンドポイントを指定します。
Webhookを使用すると、アプリケーションで次の処理を実行できます。