テストの目標を設定するには、次の手順を実行します。
1. A/Bテストのワークフローで、[目標]のステップに移動します。
2. [目標を追加]をクリックします。
3. テストの目的に合った目標の種類を選択します。
4. 目標を設定します。
5. 目標の設定を保存します。
6. 次の手順に進みます。
選択した目標は、テスト内のすべてのバリエーションのパフォーマンスを測定して比較するために使用されます。
目標の種類
PageSenseでは、さまざまな成果を測定し、最もパフォーマンスの高いバリエーションを特定するために、複数の目標の種類を利用できます。
- 特定の要素への変更によって訪問者の操作が増えるかどうかをテストする場合に、この目標を使用します。
- PageSenseは、選択した要素のクリック数をすべてのバリエーションで追跡し、最も多くの反応を得られるバージョンの特定に役立てます。
例:
料金ページの2つのバージョンをテストします。
ボタンのクリックを追跡することで、より多くの訪問者に行動を促すバリエーションを特定できます。
- 別のページへの移動を訪問者に促すうえで、バリエーションがどの程度効果的かをテストする場合に、この目標を使用します。
- この目標は、コンテンツの配置、ナビゲーション構造、リンクの見やすさを評価する場合に役立ちます。
例
ホームページの2つのバリエーションを作成します。
リンクのクリックを追跡することで、より多くの訪問者を料金ページに誘導できる配置を特定できます。
- 訪問者が特定の移動先ページに到達することがテストの成功条件となる場合に、この目標を使用します。
- PageSenseは、各バリエーションから対象URLに到達した訪問者数を追跡します。
例:
- 見込み客獲得フォームの2つのバージョンをテストします。
- フォームの送信後、より多くの訪問者をサンクスページに誘導できるバリエーションを特定することが目標です。
- テストのメインの目的が売上の増加である場合に、この目標を使用します。
- PageSenseは売上を各バリエーションの成果として関連付け、ビジネス全体への影響を比較します。
例:
商品ページの2つのレイアウトをテストします。
売上を追跡することで、販売数と売上がより多いレイアウトを特定できます。
- バリエーションによって、訪問者がコンテンツの閲覧に費やす時間が増えるかどうかを評価する場合に、この目標を使用します。
- この目標は、コンテンツ量の多いページや学習用リソースをテストする場合に特に役立ちます。
例:
製品について学ぶためのページの2つのバージョンをテストします。
ページでの滞在時間を追跡することで、訪問者の反応をより長く維持できるバリエーションを特定できます。
- Webページ全体での訪問者の反応を測定する場合に、この目標を使用します。
- PageSenseは、1つの行動だけに注目するのではなく、訪問者がページの要素やリンクにどの程度積極的に反応しているかを評価します。
例:
ランディングページを再設計し、2つのバリエーションを作成します。
-
バリエーションAでは、商品の機能を強調します。
-
バリエーションBでは、顧客の声を強調します。
反応を追跡することで、訪問者からより多くの反応を得られるバリエーションを特定できます。
- 測定する行動がビジネスやアプリケーションに固有のものである場合に、この目標を使用します。
- カスタムイベントを使用すると、通常のクリックやページ訪問以外の行動も追跡できます。
例:
- ソフトウェア製品の2つのオンボーディング体験をテストします。
- 製品の操作ガイドを完了する訪問者がより多いバリエーションを特定することが目標です。
PageSenseはカスタムイベントを追跡し、バリエーション間でパフォーマンスを比較します。
適切な目標の選択
選択する目標は、テストのメインの目的に合わせる必要があります。
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目的 |
推奨される目標 |
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特定のボタンや要素のクリック数を増やす |
要素のクリック |
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別のページへの誘導を改善する |
リンクのクリック |
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訪問者を移動先ページに誘導する |
ページの表示回数 |
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購入数またはビジネスの売上を増やす |
売上 |
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コンテンツの閲覧と反応を改善する |
ページでの滞在時間 |
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全体的な反応レベルを測定する |
反応 |
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ビジネス固有の行動を追跡する |
カスタムイベント |