Split URLテストの概要

Split URLテストの概要

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スプリットURLテストでは、異なるURLで公開されている2つ以上のWebページを比較できます。
既存のWebページをビジュアルエディターで変更するA/Bテストとは異なり、スプリットURLテストでは、すでに作成され、別のURLで公開されているWebページをテストできます。
たとえば、次のページを比較できます。
  1. オリジナル - https://www.example.com/pricing
  2. バリエーション - https://www.example.com/pricing-new
PageSenseは、テストの設定に基づいて対象の訪問者をオリジナルまたはバリエーションに振り分け、各バージョンがコンバージョン目標に対してどの程度成果を上げているかを追跡します。

スプリットURLテストを使用するケース  

スプリットURLテストは、大幅に異なるWebページや、個別に作成されたページを比較する場合に役立ちます。
スプリットURLテストでは、次のことができます。
  • デザインを刷新したWebページと既存のWebページを比較する。
  • まったく異なるページレイアウトや構造をテストする。
  • 個別に開発されたランディングページの各バージョンを比較する。
  • 異なるURLで公開されているページをテストする。
  • 既存のWebページを置き換える前に、新規Webページを評価する。
見出し、画像、ボタン、フォームなど、既存のWebページ上にある個々の要素への変更のみをテストする場合は、A/Bテストの使用をご検討ください。
 

スプリットURLテストとA/Bテストの比較  

どちらのテスト形式でも異なるエクスペリエンスを比較できますが、バリエーションの作成方法と提供方法が異なります。

 
A/Bテスト
スプリットURLテスト
バリエーションの作成方法
ビジュアルエディターを使用してWebページを変更する
別のURLで公開されている既存のWebページを使用する
バリエーションのURL
バリエーションはオリジナルページのURLに表示される
バリエーションごとに固有のURLがある
適した用途
既存のWebページに対する特定の変更のテスト
大幅に異なるWebページのテスト
例
CTAボタンまたは見出しを変更する
デザインを全面的に刷新したランディングページをテストする

スプリットURLテストの作成前に必要なもの  

テストを作成する前に、次の項目を用意してください。
  • テストする既存のWebページのURL。
  • 代替WebページのURL。
  • テストに関連するすべてのページにインストールされたPageSenseトラッキングコード。
  • 測定するコンバージョン行動。
  • テストの対象にするオーディエンス。

重要な考慮事項  

  1. バリエーションページの準備状況を確認する:バリエーションのURLには、テストの訪問者がアクセスできるWebページを指定する必要があります。
  2. すべてのページにトラッキングコードをインストールする:PageSenseがテストとコンバージョンのデータを収集できるように、オリジナルページとバリエーションページの両方にPageSenseトラッキングコードを設置する必要があります。
  3. バリエーションのURLをターゲットに指定しない:URLターゲティングを使用する場合は、テストのターゲティング条件にバリエーションのURLが含まれていないことを確認してください。含まれていると、バリエーションにリダイレクトされた訪問者が再びターゲティング条件を満たす可能性があります。
  4. 必要に応じてクエリパラメーターを保持する:オリジナルのURLにクエリパラメーターが含まれている場合、該当するクエリパラメーターを保持したまま訪問者をリダイレクトするオプションを有効にできます。例:https://www.example.com/pricing?utm_source=email では、訪問者がバリエーションにリダイレクトされる際に、該当するパラメーターを引き継ぐことができます。





このドキュメントは、各手順をわかりやすく進められるように作成されています。さらにサポートが必要な場合や質問がある場合は、support@zohopagesense.com - までお気軽にお問い合わせください。いつでもサポートいたします。