オーディエンスターゲティングでは、スプリットURLテストに参加できる訪問者を選択できます。デバイスの種類、場所、トラフィックの流入元、訪問者の種類などの条件に基づいて、特定の訪問者グループを対象にできます。
スプリットURLテストのオーディエンスターゲティングを設定するには、次の手順を実行します。
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テスト設定の[オーディエンス]手順に移動します。
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参加率を設定します。
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プリセットのオーディエンスを選択するか、個別指定のオーディエンスを作成します。
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必要なターゲティング条件を設定します。
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オーディエンス設定を保存します。
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続けるには、[次へ]をクリックします。
オーディエンスターゲティングを使用する理由
オーディエンスターゲティングを使用すると、テストの要件に一致する訪問者を対象に、異なるWebページのURLを比較できます。たとえば、モバイルの訪問者を対象として、モバイルデバイスでより効果の高いランディングページを特定できます。
参加率:
参加率の設定では、対象となる訪問者のうち、テストに参加できる割合(%)を指定します。
初期設定では、参加率は100%に設定されています。この割合(%)を下げると、テストに含める訪問者の数を制限できます。
例:参加率を50%に設定すると、ターゲティング条件に一致する訪問者の約半数がテストに参加できます。
プリセットのオーディエンス:
プリセットのオーディエンスを使用すると、条件を手動で作成せずに、一般的な訪問者グループを対象にできます。次のような選択肢があります。
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直接の訪問者
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有料キャンペーンのトラフィック
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オーガニック検索のトラフィック
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ソーシャルメディアのトラフィック
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参照元のトラフィック
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モバイルとタブレットの訪問者
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デスクトップの訪問者
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新規訪問者
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再訪問者
個別指定のオーディエンスの作成:
プリセットのオーディエンスが要件を満たさない場合は、独自のターゲティング条件を使用して個別指定のオーディエンスを作成します。
個別指定のオーディエンスを作成するには、次の手順を実行します。
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オーディエンス名を入力します。
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必要に応じて説明を追加します。
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ターゲティング条件を選択します。
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条件を設定します。
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必要に応じて条件を追加します。
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オーディエンスを保存します。
URL、トラフィックの流入元、場所、デバイスの種類、ブラウザー、OS、訪問者の種類などの条件に基づいて、訪問者を対象にできます。
例:インドからアクセスするモバイルの訪問者を対象に、元のランディングページと別のページの効果を比較します。