新しいエクスペリエンスの作成

新しいエクスペリエンスの作成

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対象ページを設定したら、訪問者に表示する内容を設定するため、[エクスペリエンスを作成する]をクリックします。

エクスペリエンス名の入力。
個々のエクスペリエンスのバリエーションに名前を付けます。
エクスペリエンスのオーディエンスや目的が明確に分かる名前を使用します。

例。
  • ソーシャルメディアからの訪問者を対象としたエクスペリエンス
  • 再訪問者向けの割引バナー
説明の追加。
このエクスペリエンスで行う変更について、簡潔な説明を入力します。
これにより、チームはエクスペリエンスの目的をすばやく把握できます。

例。
  • Facebookキャンペーンからの訪問者に割引バナーを表示する
  • 再訪問ユーザーにプレミアムプランのメッセージを表示する
続けるには、[保存]をクリックします。

オーディエンスの設定

エクスペリエンスの詳細を保存すると、PageSenseのオーディエンス設定セクションに移動します。
ここで、エクスペリエンスを表示する訪問者を設定します。
[個別指定のオーディエンス]
[プリセットオーディエンス]
個別指定のオーディエンス
特定の訪問者属性に基づいて、オーディエンスの条件を手動で作成します。

次のような条件を使用してルールを設定できます。
  • デバイスの種類
  • 場所
  • トラフィックの流入元
  • キャンペーンの流入元
  • 新規訪問者と再訪問者
  • 個別指定の訪問者属性
  • ユーザー行動の条件
例。
有料キャンペーンからのモバイル訪問者にのみ、パーソナライズされた特典を表示します。


プリセットオーディエンス
プリセットオーディエンスを使用すると、条件を手動で作成せずに、よく使用する訪問者グループをすばやく対象にできます。

例は次のとおりです。
  • 新規訪問者
  • 再訪問者
  • 特定のキャンペーンからの訪問者
  • 特定のデバイスからの訪問者
これにより、オーディエンスをすばやく設定できます。

オーディエンスのルールを設定したら、[エクスペリエンスを作成する]をクリックします。 

エクスペリエンスの作成

オーディエンスを設定したら、パーソナライズされたエクスペリエンスを訪問者にどのように提供するかを設定するため、[エクスペリエンスを作成する]をクリックします。
PageSenseでは、次の2種類のエクスペリエンスを利用できます。
  • [ビジュアルエディターで編集する]– 既存のWebページのエクスペリエンスを変更する
  • [リダイレクトURL]– 訪問者を別のWebページにリダイレクトする

ビジュアルエディターで編集する

これは、ソースコードを変更せずにWebページを変更できる標準のエクスペリエンスの種類です。
選択すると、PageSenseでビジュアルエディターが開き、Webページの要素を直接クリックして変更できます。

[スタイルの編集]
スタイルの編集では、色、フォント、間隔、レイアウトなどのCSSプロパティを使用して、要素の外観を変更できます。コードを直接編集せずに、デザインの一貫性を維持できます。
例:ボタンの背景色の変更、間隔の調整、セクション全体のフォントスタイルの更新を行います。

[挿入する]
挿入するオプションでは、Webページ内の特定の位置に新しい要素やコンテンツを追加できます。バナー、メッセージ、新しいコンポーネントを追加する場合に便利です。
例:商品セクションの上に、販促用のテキストブロックや画像バナーを挿入します。

[編集する]
編集する機能では、テキスト、リンク、HTML構造など、ページ上の既存の要素を変更できます。レイアウトを変更せずにコンテンツを更新する場合によく使用します。
例:見出しの変更、CTAテキストの更新、リンク先の変更を行います。

[Ziaに質問する]
Ziaに質問する機能では、AIの支援を利用して、エディター内でコンテンツを直接生成または改善できます。バリエーションの作成やメッセージの調整をすばやく行えます。
例:CTAをより魅力的な表現に書き換えたり、別の見出し案を生成したりします。

[移動する]
移動する機能では、ページのレイアウト内で要素の位置を変更できます。表示設定やユーザーエクスペリエンスを改善するために、コンテンツを並べ替えられます。
例:反応率を高めるため、CTAボタンをファーストビュー内に移動します。

[隠す/表示する]
隠す/表示する機能では、特定のエクスペリエンスにおける要素の表示設定を管理できます。不要な要素を取り除いたり、重要なコンテンツを強調したりする場合に便利です。
例:ランディングページのエクスペリエンスでナビゲーションバーを非表示にしたり、特別オファーのバナーを表示したりします。

[削除する]
削除する機能では、エクスペリエンスのバリエーションから要素を完全に削除します。特定のオーディエンスに不要な要素がある場合に便利です。
例:キャンペーンページからフッターセクションや不要なコンテンツブロックを削除します。

[コンテナを選択する]
コンテナを選択する機能では、個々の要素ではなく親要素を選択し、レイアウトのセクションをまとめて変更できます。グループ化されたコンテンツを編集する場合に便利です。
例:セクション全体(divまたはbody)を選択し、背景や間隔の変更を適用します。

[Chrome拡張機能]
Chrome拡張機能を使用すると、ログイン後に表示されるページを含む、公開中のWebページを読み込んで編集できます。正確なプレビューとリアルタイム編集が可能です。
例:一般公開されていないログイン後のダッシュボードページをパーソナライズします。


[JavaScript(JS)]
JavaScriptを使用すると、エクスペリエンスにカスタムロジックや動作を追加できます。基本的な編集では対応できない詳細な操作やトラッキングに使用します。
例:ユーザーがページの半分までスクロールした後に、ポップアップを表示する自動処理を実行します。

デバイス切り替え(デスクトップ/Mobile/Tablet)
この選択肢では、デスクトップ、タブレット、モバイルの表示を切り替えて、デバイスごとにエクスペリエンスを最適化できます。これにより、変更がすべてのデバイスで正しく表示されることを確認できます。
例:モバイルユーザー向けに、フォントサイズや要素の位置を調整します。

[共通コード(JS/CSS)]
共通コードでは、個々の要素ではなく、エクスペリエンス全体にCSSまたはJavaScriptを適用できます。スタイルや動作に一貫性を持たせる場合に便利です。
例:すべてのページに共通のフォントスタイルを適用したり、トラッキングスクリプトを追加したりします。

[編集モード]
編集モードでは、ページ上の要素を直接変更できます。変更時に使用する標準モードです。
例:ページ上のテキスト、画像、ボタンを直接クリックして編集します。

[対話モード]
対話モードでは、編集せずに通常どおりWebページを操作できるため、非表示の要素や操作可能な要素にアクセスできます。
例:編集前にドロップダウンメニューを開いたり、別のセクションに移動したりします。

Notesメモ:[保存する]をクリックした場合にのみ、ビジュアルエディターで行った変更と作成済みのエクスペリエンスが保存されます。保存されていない変更は破棄されます。

リダイレクトURL

既存のWebページを変更する代わりに、[リダイレクトURL]を選択して、訪問者をまったく別のページに移動できます。
この選択肢は、現在のページの表示を変更せずに、特定のオーディエンスセグメントを別のWebページに誘導する場合に便利です。

仕組み:
対象となる訪問者の移動先のURLを入力します。
設定したオーディエンス条件に一致する訪問者が元のページにアクセスすると、PageSenseによって指定したURLに自動的に移動します。
例:
有料ソーシャルキャンペーンからの訪問者が、次のページにアクセスするとします。
この訪問者を、次のようなキャンペーン専用のランディングページに移動できます。
これにより、元の料金ページを変更することなく、キャンペーン固有の価格オファーを表示できます。

その他の使用例
  • 再訪問者をロイヤルティ特典に移動する
  • 特定のキャンペーンからの訪問者をカスタムランディングページに移動する

エクスペリエンスの保存

表示の変更またはリダイレクトURLの設定が完了したら、次の手順を実行します。
  1. [保存する]をクリックします
  2. 次に、目標の設定に進むため、[次へ]をクリックします





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