PageSense Node.js SDKの概要
PageSense Node.js SDKの概要
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フルスタックA/Bテストとは
多くのA/Bテストは、ボタンの色を変更したり、見出しをテストしたりするなど、UI上で行われます。フルスタックA/Bテストでは、さらに踏み込んだテストが可能です。バックエンドロジック、API、料金モデル、アルゴリズム、レコメンデーションエンジン、機能フラグなど、アプリケーションコード内で直接テストを実行できます。
フルスタックA/Bテストでは、次の処理が行われます。
ユーザーが決定論的にテストのバリエーションへ振り分けられます。
バリエーションごとに異なる動作や機能が実装されます。
目標を追跡することで、実際に成果の高いバリエーションを特定できます。
主な利用例。
APIのさまざまな動作のテスト
料金モデルの比較
アルゴリズムとレコメンデーションエンジンの最適化
バックエンドのパフォーマンステストの実行
Node.js SDKの役割
PageSense Node.js SDKは、PageSense REST APIの軽量なラッパーです。任意のNode.jsバックエンドに導入するだけで、アプリケーションからテストの実行、バリエーションの提供、コンバージョンの追跡が可能になります。すべてサーバー側で処理されるため、クライアント側の連携は不要です。
PageSenseとの通信はすべて内部で処理されます。アプリケーションロジックの記述に専念し、テストに関する処理はSDKに任せることができます。
利用できる機能。
最小限の設定で利用できるフルスタックA/Bテスト。
プロジェクトの設定とテスト設定の自動同期。
ユーザーの操作とコンバージョンイベントのリアルタイム取得。
オーディエンスのターゲティングとレポートのセグメント化に使用するユーザー属性の保存。
実行時にSDKが行う処理。
PageSenseプロジェクトから、すべての有効なテストを取得します。
ユーザーごとに適切なバリエーションを決定します。
目標の達成とテストイベントを追跡します。
レポート作成のため、指標と活動データをPageSenseに送信します。
このドキュメントは、すべての手順を順を追って確認できるように構成されています。さらにサポートが必要な場合やご質問がある場合は、
support@zohopagesense.com
までお気軽にお問い合わせください。いつでもお手伝いいたします。