ログレベル

ログレベル

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概要  

PageSense Python SDKには、SDKの初期化、プロジェクトの同期、テストの評価、目標の追跡、エラー状況を監視するためのロギングフレームワークが組み込まれています。SDKのデフォルトのログレベルは、INFOです。SDKの初期化時にadd_log_level()メソッドを使用して、別のログレベルを設定できます。
 

メソッド  

add_log_level(log_level: str)

パラメーター  

パラメーター
種類
必須
説明
log_level
str
はい
SDKで使用するログレベルです。

戻り値  

種類
説明
PageSenseSDKOptions
メソッドチェーンを可能にするため、同じSDKオプションのインスタンスを返します。

使用例  

from pagesense import PageSenseSDKOptions

sdk_options = (
PageSenseSDKOptions()
.add_log_level('DEBUG')
)

対応しているログレベル  

SDKは、次のログレベルに対応しています。
ログレベル
説明
TRACE
最も詳細な診断情報を提供します。主に、SDKの複雑な動作に関する問題のトラブルシューティングに使用します。
DEBUG
開発やデバッグに役立つ詳細情報を提供します。
INFO
SDKの一般情報を提供します。デフォルトのログレベルです。
WARNING
SDKの実行を中断しない、復旧可能な問題を報告します。
ERROR
SDKの機能に影響する可能性のあるエラーを報告します。
FATAL
SDKの正常な動作を妨げる重大な障害を報告します。

注意事項  

  • SDKを初期化する前に、ロギングを設定してください。
  • ログレベル名では大文字と小文字が区別されるため、対応している値と一致させる必要があります。
  • 設定したログレベルは、SDKのすべてのロギング処理に適用されます。
Info
推奨事項:DEBUGまたはTRACEは、開発時やトラブルシューティング時にのみ使用してください。本番環境では、通常、INFOまたはWARNINGを推奨します。