APIを使用する場合の手順

APIを使用する場合の手順

APIを使った機能連携

APIを通じて、生体認証アプリケーションの出退勤データをZoho Peopleアプリケーションに直接送信する方法を説明します。連携するには、クライアント側で設定する必要があります(生体認証アプリケーションのベンダーまたはクライアントのIT部門に対応を依頼してください)。APIを使った機能連携が可能かどうかを、生体認証アプリケーションのベンダーにご確認ください。 
メモ
本APIは、1分あたり10件のリクエストを上限とし、ロック期間は5分間です。

生体認証IDの関連付け

従業員の出退勤を記録するための生体認証デバイスが設定済みの場合、デバイスの関連付けIDとZoho Peopleの従業員番号の関連付けを実行できます。これにより、従業員は生体認証情報を使用して、安全に出退勤を記録できます。

Zoho Peopleの従業員番号を使用した関連付け

  1. 関連付けを実行したり、既存の関連付け情報を表示したりするには、[処理]→[出退勤]→[生体認証IDの関連付け]の順に移動します。
  2. 新しい関連付けを設定するには、[ユーザーIDの関連付けを追加する]をクリックします。
  3. (その他)アイコンをクリックすると、インポート/エクスポート/ダウンロードの機能が表示されます。 

Zoho Peopleでの生体認証ID関連付けの方法に関するヘルプ動画:

APIの認証

認証トークンを生成する方法については、以下のドキュメントに記載の手順をご参照ください。