「追加協定への対応」は日本独自の機能です。管理者は、36協定の特別条項を記録できます。特別条項では、対象の従業員について、時間外労働の延長が法的に許可される期間を定めます。
1年間で各従業員に追加できる特別条項(時間外労働の延長)のデータは、最大6件です。つまり、1年間に6回を超えて特別条項を追加することはできません。
特別条項データの追加
メモ
特別条項データの表示、追加、編集を行うことができるのは管理者だけです。
管理者は、特別条項を追加できます。特別条項は、対象の従業員に対して時間外労働の延長を法的に許可します。特別条項を追加するには、以下の手順を実施します。
- [処理]に移動し、[出退勤]を選択します。
- [追加協定への対応]タブを選択します。
- [特別条項を追加する]ボタンをクリックします。

- ドロップダウンを使用すると、従業員を切り替えることが可能です。日付範囲を選択し、延長時間外労働の期間を定義します。

- [送信する]をクリックします。
これで特別条項が追加されました。
特別条項の表示
- [処理]に移動し、[出退勤]を選択します。
- [追加協定への対応]タブを選択します。
こちらで、記録された特別条項を表示することができます。

[…](その他)アイコンをクリックすると、エクスポートする、PDF形式でダウンロードする、印刷するの各機能を選択できます。また、必要に応じてフィルターを使用することもできます。各データにカーソルを合わせると、右端に削除アイコンが表示されます。また、左端のボックスにチェックを入れてデータを複数選択できます。
いずれかのデータをクリックするとその内容が表示され、[編集](鉛筆)アイコンをクリックすると編集できます。編集の履歴は記録されます。[操作履歴]アイコンをクリックすると操作履歴を確認できます。個々のデータを印刷することもできます。