時間単位の許可

時間単位の許可

時間単位の許可とは

勤務時間中の休憩や離席に関して、1時間単位の休暇の申請を設定できます。

時間単位の許可に関するヘルプ動画:

時間単位の許可の有効化

[時間単位の許可]を有効にするには、[設定]→[出退勤]→[設定]→[メソッド]の順に移動します。[時間単位の許可]を有効にします。


時間単位の許可の設定

[設定][出退勤][設定][時間単位の許可]の順に移動します。[許可を追加する]をクリックします。


  1. 追加する許可の名前を入力します。
  2. 上限を計算する際に使用される単位を、週単位または月単位から選択します。
  3. 選択した週/月単位で許可する時間数を設定します。
  4. 申請1件あたりの下限(時間数)を設定します。 
  5. 申請1件あたりの上限(時間数)を設定します。
  6. 所定の期間内に許可する申請の件数を設定します。
  7. 従業員のシフトの時間内に許可を制限する場合は、[時間単位の許可を従業員のシフト時間内に制限する]を有効にします。
  8. 従業員が猶予期間内に出勤した場合に、シフト終了後の時間単位の休暇申請を許可するには、[出勤が猶予期間内だった場合、シフトの時間が終了した後に時間単位の許可を付与する]を有効にします。
    情報
    たとえば、出退勤の特別規定で、シフト開始から30分間が猶予期間に設定されているとします。従業員がシフト開始後30分以内に出勤した場合、シフト終了後に最大30分の時間単位の休暇を申請できます。
  9. 申請理由を必須にするには、[時間単位の許可申請の理由を必須にする]を有効にします。
  10. 関連書類の添付を必須にするには、[時間単位の許可申請の関連書類を必須にする]を有効にします。
  11. 適用するユーザーを設定します。[特定のユーザー]を有効にすると、場所や部署で適用範囲を設定できます。
  12. [保存する]をクリックします。


[承認]タブを使用すると、時間単位の許可の承認プロセスを設定できます。