フォームの項目のデータマスキング

フォームの項目のデータマスキング

データマスキングとは

この機能を使用すると、機密性の高い情報をアスタリスクに置き換えて隠すことができます。この機能は、さまざまな項目やフォームで利用できます。これは、他のユーザーの画面を覗き見する人物による機密情報の不正な閲覧や流出を防ぐことを目的としています。 

マスクなし マスクあり



Info
機密性の高い情報を閲覧する際は、周囲の安全をご確認ください。データの入力欄にある目のアイコンをクリックすると、マスクされた情報が表示されます。



管理者は、ドロップダウンから[マスクしたデータを表示する]を選択してマスクされた複数のデータを表示することも可能です。

Warning
エクスポートされたデータはマスクされません。データの安全性を確保するため、すべてのデータは組織の安全な範囲内でお取り扱いください。

標準でデータマスキングが有効になっている項目

  1. UAN番号(インドの被用者積立基金用の番号)
  2. PAN(インドの納税者番号)
  3. Aadhaar(インドの国民識別番号)
  4. SSN(アメリカの社会保障番号)
Notes
上記の項目では、データマスキングを無効化できません。

データマスキングの有効化

データマスキングは、従業員、部署、役職のフォームの1行テキストの項目および通貨項目で有効化できます。データマスキングを有効化するには、以下の手順に従ってください。
  1. [設定]で任意の「サービス」を選択します。
  2. [拡張機能]に移動して、フォームを選択します。
  3. [1行テキスト]または[通貨項目]を選択して、[マスクする]を有効にします。


Info
マスクされたデータは、フォームの表示、関連フォームの表示、データ一覧、データのインポート、[ホーム]→[プロフィール]のページで確認できます。
システム提供の独自のフォーム内の1行テキストと通貨項目もマスクできます。