ワークフローの履歴

ワークフローの履歴

Zoho Peopleにおけるワークフローの履歴の概要

Zoho Peopleではワークフローの履歴機能を使用することで、開始されたすべてのワークフロー処理の詳細と実行ステータスを確認できます。各サービスの設定画面からワークフローの履歴ページにアクセスすると、ワークフローの履歴が日付ごとに整理されて表示されます。履歴を確認することで、ワークフローの実行状況を把握できるため、問題が発生した際にも迅速に対応できます。 

ワークフローの履歴ページへのアクセス方法

ワークフローの履歴を確認するには、[設定]→ 対象のサービス →[自動化][ワークフローの履歴]の順に移動します。



ワークフローの履歴には、以下のような自動化処理のステータスも含まれます。
  1. メール通知
  2. 項目の更新
  3. チェックリスト
  4. Webhook
  5. 独自の関数
  6. 電子署名フロー
独自の関数が失敗した場合は、履歴の画面からその関数を再実行できます。失敗した関数にカーソルを合わせると、再実行のアイコンが表示されるので、それをクリックして再実行します。



スクリプトの実行時に使用する[RecordId]と[FormId]を編集できます。


情報アイコンにカーソルを合わせると、詳細情報が表示されます。たとえば、以下のように、失敗の原因が表示される場合もあります。



独自の関数の情報アイコンをクリックすると、以下のように、実行時に使用された引数と、追加の情報メッセージ(存在する場合のみ)が表示されます。



その他、各ワークフローの履歴にはステータス(成功/失敗/再実行の失敗/再実行の成功)が表示されます。

注意

独自の関数に再実行のアイコンが表示されるのは、最大で10日間です。また、詳細な履歴情報がシステムに保存される期間は60日です。 


フィルターによる履歴データの絞り込み

フィルターのアイコンをクリックすると、さまざまなフィルターを設定できます。フィルターの条件を指定して[適用する]をクリックすると、条件に一致する履歴データのみが表示されます。

ワークフローの履歴のフィルター設定

ワークフローの履歴を確認できるサービス

  1. 従業員情報
  2. 出退勤
  3. シフト
  4. 入社手続き
  5. 休暇管理
  6. 評価
  7. タスク
  8. 問い合わせ
  9. 工数管理
  10. アカウント管理
  11. すべての独自のサービス