この独自のボタンを設定するには、以下の手順を実行します。
- [設定]→[従業員情報]→[拡張機能]→[独自のボタン]タブの順に移動します。
- 独自のボタンを追加します。
- [従業員]のフォームが選択されていることを確認します。
- ボタンの名前を入力します。
- [独自の処理の適用対象]セクションで、[役割]、[部署]、[グループ]、個別のユーザーを選択して、ボタンの表示(適用条件)を設定します。
- ボタンの位置を選択します。この例では[データの詳細画面]が選択されています。
- [操作]のセクションまで下にスクロールします。
- ボタンをクリックしたときに条件の検証を行わずに操作を実行するか([初期設定の処理])、条件を満たしたときに操作を実行するか([条件に基づく処理])を選択できます。この例では、[初期設定の処理]を選択します。
- [メール通知]セクションで[+]アイコンをクリックしてメールテンプレートを設定するか、[+]アイコンの右側にあるアイコン(
)をクリックして既存のテンプレートを使用します。
- [追加する]をクリックして保存します。
フォームの[データの詳細画面]でボタンが表示されます([処理]→[従業員情報]の順に移動して任意の従業員を選択すると、設定した独自のボタン(この例では試用期間通知書を送信するボタン)が表示されます。