よくある質問:ワークフローの実行で電子署名が実行されない
フォームのデータでワークフローを実行しても電子署名の処理が実行されない場合、次の設定が正しくされているかご確認ください。
ワークフローの実行によって電子署名の処理を実行するには、Zoho SignとZoho Peopleの連携が必要です。
ワークフローに関連付ける電子署名フローは、[設定]→任意のサービス→[自動化]で設定できます。
電子署名の処理を実行するには、Zoho Signの有効なライセンスが必要です。
Zoho Signのライセンスが期限切れ、または無料プランにダウングレードされている場合、処理は実行されません。Zoho Signのライセンスについての詳細は、Zoho Signの料金プランをご参照ください。
電子署名フローの受信者に対して、差し込み文書テンプレートに十分な署名の項目数が追加されていることをご確認ください。受信者の数が差し込み文書テンプレートで設定された電子署名の項目数と一致しない場合、電子署名の処理は実行されません。
署名の項目が不足すると、電子署名の処理は実行されません。
電子署名フローの受信者に対して、ワークフローの処理が実行される関連フォーム内で十分な項目数が設定されていることを確認します。たとえば、メールアドレスや上司がフォームの項目として選択され、関連フォームでその値が空白である場合、電子署名の処理は実行されません。
フォームに受信者の項目のデータがないか無効の場合、電子署名の処理は実行されません。
電子署名フローの[文書の詳細]セクションでタグ付けされたメールテンプレートが最大文字数を超えていないこと、および画像ファイルを含まないことをご確認ください。制限文字数を超えた場合や画像ファイルが含まれている場合、電子署名の処理は実行されません。
メッセージの内容は、電子署名の依頼メールのメモ欄に表示されます。画像ファイルを含まないメッセージ内容でメールテンプレートを作成して、ここにタグ付けすると、電子署名の実行の失敗を防げます。
メールテンプレートを編集するには、
[設定]→任意のサービス→[自動化]→[テンプレート]→[メールテンプレート]の順に移動して、テンプレートをクリックします。
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Zoho Signの連携ウィンドウに表示されているユーザーがZoho Signにアクセスできることを確認します。
ワークフローを実行する前に、[ファイルのアップロード項目]にファイルが含まれていることをご確認ください。
電子署名フローで[文書をアップロードする]が選択されていて、対象のフォームにファイルがアップロードされていない場合、処理は開始されません。
文書の署名の期限は、処理が実行される日付よりも常に後ろになるようにしてください。
上記の条件を満たしていない場合、電子署名の処理は実行されません。
[ファイルのアップロード項目]/[差し込み文書テンプレート]内の電子署名用のファイルは、サイズが10MB未満になるようにしてください。
ファイルのサイズが10MB以上の場合、電子署名の処理は実行されません。
- 差し込み文書テンプレートで設定されたすべてのフォームの項目が、処理が実行される関連フォームのデータ内で入力されていることをご確認ください。未入力の項目は、電子署名用に送信された差し込み文書でも空欄となります。
