[他のコースメンバー]タブを使用すると、他のコースに参加しているメンバーを任意のコースに直接登録できます。
他のコースメンバーを任意のコースに追加するには
- 追加先のコースを開きます。
- [メンバー]→[メンバーを追加する]→[他のコースメンバー]の順に移動します。
- ドロップダウンを使用して、コースまたは単元(ある場合)を選択します。
- 3つ目のドロップダウンには選択肢が3つあり、他のコースから追加する対象を切り替えることができます(すべて/完了/進行中)。選択肢から「種類」を選択します。
- [追加する]をクリックします。
ユーザーのインポート
ユーザーのインポート機能を使用すると、XLS、XLSX、CSV ファイルから直接メンバーを追加できます。この機能は、個人学習コース、ブレンド型学習コース、学習計画内のコースで使用可能です。インポートするファイルには、「従業員番号」の列見出しがあり、それに続けて「メールアドレス」の列見出しが含まれている必要があります。必要に応じて、追加の列に従業員名などを含めることができます。
ユーザーをインポートするには
- 任意のコースを開き、[メンバー]タブへ移動します。
- [メンバーを追加する]をクリックして、[ユーザーをインポートする]タブに移動します。
- [ファイルをアップロードする]を選択後、インポートするファイルを参照して選択します。テンプレートファイルをダウンロードするには、任意のファイル形式をクリックします。
- インポート対象のファイルのアップロード後、[追加する]をクリックします。

メンバーのアーカイブ
受講者がコースを完了すると、アーカイブとして記録できます。これにより、アーカイブ済みのメンバーに関連するすべてのデータが最終的なものになります(受験回数、成績などはこれ以上変更できません)。
以下は、アーカイブ済みのメンバーに関する重要な補足情報です。
- コースを複製しても、アーカイブ済みのメンバーは複製されません。
- アーカイブ済みメンバーの受講者データは最終的なものとなり、変更できなくなります。アーカイブ済みメンバーを登録解除することはできません。
- アーカイブ済みとして記録されていない限り、コースのメンバーをコース管理者に割り当てることはできません。
- アーカイブ済みメンバーがコース管理者として選択された場合、以下のように「受講者のビュー」と「管理者のビュー」の両方にアクセスできます。
メッセージの送信
この機能を使用すると、コースのメンバーにメールでメッセージを送信できます。
- メッセージを送信するには、メンバーが追加されている任意のコースを開いて、[その他の操作]→[メッセージの送信]の順に移動します。
- 条件を指定してメッセージを送信するメンバーを抽出します。
- 指定した条件に一致するメンバーが抽出されます。
- 件名とメッセージを入力後、[メールを送信する]をクリックします。
以下の例では、ある講義の欠席者全員に次回の講義への出席を促すリマインダーが送信されます(スクリーンショットをご参照ください)。