例外の勤務日とは
この機能は、重要なプロジェクトの期限に対応するなど、例外的な状況により従業員が働く必要がある場合に使用できます。特定の場所またはシフトで働く従業員に対して追加できます。
例外の勤務日の表示と追加
例外の勤務日を表示/追加するには、[処理]→[休暇]→[例外の勤務日]の順に移動します。
- [
](フィルター)を使用すると、任意のデータを抽出できます。
- 例外の勤務日を追加するには、[追加する]ボタンを使用します。
- [名前]を入力して、[日付]を指定します。
- 適用する場所またはシフトを選択します。場所とシフトの両方を適用するには、[条件を追加する]ボタンを使用して、条件を追加してください。
- 必要に応じて[説明]に追加理由などを入力します。
- [保存する]ボタンをクリックします。
→例外の勤務日は、週末にのみ追加できます。
→週末に例外の勤務日を追加すると、その日は勤務日として扱われます(適用対象の従業員のみ)。
例外の勤務日についての動画: