振替休日

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振替休日機能を使用すると、従業員が休日や週末に勤務する場合、その代わりに勤務日に休暇を申請できます。これにより、柔軟な働き方や正確な休暇管理が可能になります。また、組織は従業員の休日をかんたんに補うことができます。従業員の休暇の残数には影響しません。 

振替休日を有効にする方法

この機能を有効にするには:
  1. [設定]→[休暇管理]→[設定]→[メソッド]の順に移動します。
  2. [振替休日]を有効にします。


    これで、従業員が振替休日を申請および取得できるようになります。
  3. この機能を有効にした後で、[振替休日]タブに移動し、詳細を設定します。

  4. 必要に応じて、[振替休日申請の理由を必須にする]を有効にします。
  5. 振替休日申請の承認ワークフローを設定します。詳細については、「承認の概要と利用例」のヘルプ記事をご参照ください。



従業員が振替休日を申請する方法

従業員が振替休日を取得するには、休日や週末に勤務する前に、あらかじめ振替休日を申請しておく必要があります。

申請するには:

  1. 画面の左端にある[休暇管理]→[自分のデータ]→[振替休日]タブの順に移動します。
  2. [申請を追加する]をクリックします。


  3. 休日/週末に勤務する日付を選択します。
  4. 振替休日の日付を選択します。
  5. 理由を入力します。
  6. [保存する]をクリックします。
    申請が送信されます。承認が設定されている場合は、承認用に申請が送信されます。承認されると、選択した日付に振替休日が付与されます。

上司は、自分の部下(直属の部下を含む全員)の振替休日申請を管理できます。画面の左端にある[休暇管理]→[チーム]→[振替休日]タブの順に移動します。



上司が実行できる操作は以下のとおりです。
  1. チームまたは部署のメンバーの振替休日申請を表示する
  2. チームまたは部署のメンバーの代理として振替休日を申請する
  3. チームまたは部署のメンバーの振替休日申請を承認/却下する
  4. 申請を削除する

振替休日機能における管理者の操作

管理者は、組織全体の振替休日申請を管理できます。画面の左端にある[処理]→[休暇管理]→[振替休日]タブの順に移動します。



管理者が実行できる操作は以下のとおりです。
  1. 組織全体の振替休日申請を表示する
  2. 組織内の従業員の代理として振替休日を申請する
  3. 振替休日申請を承認/却下する
  4. 申請を削除する