休暇管理メニューとは
休暇管理メニューとは、画面左側のメニューからアクセスできる[休暇管理]タブを指します。休暇の概要や残数といった、休暇に関するすべての情報を一元管理できます。また、ユーザーは、休暇に関する申請を追加したり、休日を確認したりすることができます。この機能には、従業員、上司、管理者など、すべての役割のユーザーがアクセスできます。
休暇管理メニューへのアクセス
画面左側にある[休暇管理]のアイコンをクリックします。
従業員ができること
- 「休暇の概要」の表示:利用可能な休暇規定や休暇の残数の確認、休暇申請の提出、休日の確認といった操作を行うには、[休暇管理]→[自分のデータ]→[休暇の概要]の順に移動します。
- 休暇の申請、 代休の申請、休暇の個別申請を行うには、[休暇を申請する] ボタンをクリックするか、該当する休暇の種類のタブに移動します。
- 特定の日の休暇をすばやく適用するには、欠勤の記録をクリックします
- 休暇申請を取り消すには、[休暇申請]タブに移動して、未承認の申請を選択し、[休暇をキャンセルする]をクリックします。複数日にわたる休暇申請の場合、従業員は日付の隣にあるチェックボックスを使用して、部分的にキャンセルすることができます。ただし、この機能が有効になっている場合に限ります。
- [ブラッドフォードスコア]タブをクリックして、ブラッドフォードスコアを表示できます(有効になっている場合)。
- [シフト]タブでは、シフトを確認したり、シフトを割り当てることができます。
カレンダー表示
カレンダー表示機能を使用して、当月の休暇と休日の情報を確認できます。また、過去にさかのぼってデータを表示したり、今後のデータを表示したりすることができます。
休暇カレンダーの同期
標準では、Zoho PeopleはZoho Calendarと連携されています。
Zoho Calendarの設定を有効または無効にすると、Zoho Calendarで休暇や休日の情報を表示できます。
さらに、Zoho Peopleは、承認された休暇と休日の情報をMicrosoft 365またはGoogle カレンダーに認証時に同期する機能を提供します。[その他]機能メニュー([...]アイコン)から同期機能にアクセスします。
Microsoft 365またはGoogle カレンダーとの連携を取り消さないと、もう一方のカレンダーに切り替えることはできません。

Zoho、Microsoft、、Googleの各カレンダー表示
[チーム]タブ
- 従業員は、[チーム]タブで自分のチーム/プロジェクトメンバーが休暇中かどうかをすばやく確認できます。
[休日]タブ
- 従業員は、今後の休日や、さまざまな場所やシフトに特有の休日を確認することができます。
上司ができること
- 従業員が可能なすべての操作を行うことができます。さらに、[チーム]タブから次の操作を実行できます。
- 休暇中の部下に関する情報を[部下]タブで確認できます。ここでは、直属の部下および部下の部下が対象です。[部下]タブで[すべて]を選択すると、全員の休暇に関する情報を確認できます。
- 各種申請の承認や却下は、[休暇申請]/[代休の申請]/[休暇の個別申請]から行うことができます。
管理者ができること
- 休暇管理メニューにおける管理者の役割は、上司と同様です。管理者も部下の休暇の表示や申請の追加/削除/承認/却下を行うことができます。
- 管理者は、[休暇の概要]タブの画面右上にある[…](その他)アイコンをクリックして、Google カレンダーの同期を設定できます。同期するには、事前にGoogle カレンダーを連携して、アカウントの認証を行ってください。
管理者は、休暇の各種設定および処理機能にアクセス可能です。さらに、すべての従業員の休暇に関するデータの閲覧/申請/承認/却下/削除を行う権限があります。