Zoho VaultとZoho Peopleとの連携
Zoho VaultとZoho Peopleとの連携
Zoho Vault連携を利用すると、Zoho Peopleに新しいユーザーを追加/招待した際に、安全で複雑なパスワードを自動生成できます。手動でパスワードを作成する手間が省くことが可能です。また、パスワード管理もかんたんになり、セキュリティを強化できます。
自動生成されたパスワードは、ユーザーがZoho Peopleにサインインする際に使用できます。パスワードは、必要に応じて後から変更することも可能です。
連携手順:
- [設定]→[マーケットプレイス]→[Zoho]に移動します。
- Zoho Vaultの欄で[有効にする]を選択します。

-
Zoho Vaultのアカウントを持っているかどうかに応じて、[はい]または[いいえ]を選択します。
- 初めて利用する場合は、[No, My Organization is new to Vault](いいえ、組織で初めてZoho Vaultを使用します)を選択し、組織名、パスフレーズ、マスターパスワードを設定します。 すでにアカウントをお持ちの場合は、管理者用のユーザー名とマスターパスワードでログインします。

- Zoho Vault連携で使用するポリシーを選択します。[強]、[中]、[弱]の3つの選択肢があります。選択したポリシーにより、自動で生成されたパスワードの複雑さが変わります。[強]のポリシーでは、記号、数字、大文字/小文字アルファベットの使用が必須であるなど、厳格な制約が設けられています。ポリシーの選択後、[保存する]をクリックします。

-
これで、Zoho Vaultが有効となり、ユーザー追加時の自動生成パスワードはZoho Vaultで作成されます。
- Zoho Vaultで自動生成されたパスワードは、[ユーザーを直接追加する]と[ユーザーを直接インポートする]の2つの機能に適用されます([操作]→[従業員情報]→[従業員])。詳細については、こちらをご参照ください。

Zoho Vaultの連携機能は、Zoho Peopleの有料プランでのみ利用可能です。