ごみ箱
ごみ箱
ごみ箱とは
Zoho Peopleのごみ箱機能では、削除されたデータは30日間保持され、必要に応じて復元することが可能です。これにより、誤って重要なデータを削除して失うリスクを低減できます。
この機能は、管理者および人事担当者を対象としています。
削除されたデータの復元方法
削除されたデータを復元するには
[処理]
→
[データ管理]→[ごみ箱]
の順に移動します。
ドロップダウンを使用してフォームを選択します。
チェックボックスを使用して、復元するデータを選択します。
[復元する]
をクリックします。
ポップアップ画面で再度
[復元する]
をクリックして確定します。
ごみ箱機能に関するメモ | データの保存期間の設定
すべての独自のフォームのデータを復元できます。
削除したデータがごみ箱に表示されるまで30秒ほどお待ちください。
従業員フォーム、休暇管理、出退勤管理、評価管理のフォームなどの基幹システムのフォームで削除されたデータは復元できません。
一部の旧システムのフォームから削除されたデータは復元することが可能です(出張申請、出張経費、退職の詳細、住所証明、推薦状、雇用歴証明書のフォーム)。
同様のデータは、データ管理の操作履歴のページからも復元できます。
削除されたデータはごみ箱に保存され、一定期間の経過後に完全に削除されます。この保存期間を設定するには、
[設定]
→
[アカウントの
管理]
→
[組織設定]
→
[組織の規定]
→
[ごみ箱の
設定]
の順に移動します。データを保存する月数を選択します。
メモ:
日本のデータセンターに登録されているアカウントでは、データの保持期間を年単位(例:7年)で設定できます。また、従業員データの自動削除を有効にすることも可能です。
自動削除の設定は、
[設定]
→
[アカウントの管理]
→
[組織設定]
→
[組織の規定]
→
[従業員データの自動削除]
から行うことができます。