日々の業務において、Zoho Peopleではさまざまな操作が行われています。これらの操作によって変更された内容を手動で追跡することは、時間がかかるだけでなく、非常に困難な作業です。
この機能を使用すると、アカウントで行われたすべての変更の詳細を自動的に追跡し、その情報を最大6か月保存できます。
操作を行ったユーザーが記録されるため、透明性を確保し、監査やコンプライアンス対応に役立ちます。
操作履歴で記録されるデータ
以下の操作による変更が記録されます。
- サービスとフォームのカスタマイズ(新規フォームの追加、削除を含む)
- 権限
- データの追加、編集、一括更新、インポート、エクスポート
- データのバックアップ
- 差し込み文書テンプレート
- ファイル
- 業務フロー
- 電子署名の設定
- 入社手続き
- 給与サービスとの連携設定の変更(Zoho Payroll連携、greytHR連携、Paybooks連携、Xero連携)
設定が作成されたり、データが追加/変更されたりすると、操作を行った従業員の名前とともに変更を記録します。以下のスクリーンショットは操作履歴の使用例です。
操作履歴へのアクセス
[処理]→[データ管理]→[操作履歴]の順に移動します
表示された操作履歴を調整するには、[

](フィルター)をクリックし、ドロップダウンを使用します。
操作履歴をCSV形式でエクスポートすることも可能です。エクスポートするには、[

](エクスポート)をクリックして、エクスポートの操作履歴画面にアクセスします。