種類別の評価のインポート:業績評価プロセス
種類別の評価のインポート:業績評価プロセス
[種類別の評価のインポート]機能を活用すると、管理者は、
進行中の評価プロセス
において従業員の評価やコメントを一括インポートできるため、データ入力が迅速化し、手作業を削減できます。
メモ:評価項目、目標、コンピテンシー、評価の質問を、自己評価、上司による評価、多面的評価用にインポートできます。
概要
この機能により、以下を実行できます。
評価とコメントを一括インポート
インポート時に評価を送信
ワークフローを自動的に実行
多数の対象者を評価する際に手作業を削減
前提条件
インポート前に以下を実行してください。
評価プロセスが有効
であることを確認
必要な評価要素(
評価項目、目標、コンピテンシー、評価の質問
)が設定されていることを確認
インポートするファイルを対応する形式でダウンロード/準備
実行中の業績評価プロセスで種類別の評価をインポートする方法
(i)評価プロセスと評価の種類の選択
[処理]→[評価]→[インポートする]→[種類別の評価のインポート]
の順に移動します。
[処理]→[評価]→[評価]
からインポートすることもできます。[評価]をクリックしてから[…](その他)アイコンを選択し、
[種類別の評価のインポート]
をクリックします。
実行中の評価プロセスを選択します。
[評価の種類]
を選択すると、評価プロセスの設定に基づいて、インポート可能な評価の種類が一覧表示されます。
業績評価(上司による評価)
自己評価
多面的評価
[インポートする]
をクリックします。
インポートの設定用ウィンドウが表示されます。
(ii)インポートの設定
評価を送信する
:この設定を選択すると、インポート時に評価が自動的に送信されます。選択しない場合、インポートされたデータは今後の評価のために下書きとして保存されます。
ワークフローを実行する
:この設定を選択すると、関連する評価ワークフローがインポート後に自動的に実行されます。選択しない場合、関連するワークフローは実行されません。
[インポートファイルをダウンロードする]
をクリックすると、選択した評価プロセスのインポートファイルがダウンロードされ、種類別の評価を入力できます。
このファイルには、評価の対象として選択した従業員とその評価パラメーター(目標、評価項目、コンピテンシーなど)が含まれており、評点とコメントを追加およびインポートできます。一度に最大20,000件のデータをダウンロードおよびインポートできます。
評価とコメントの設定:このセクションでは、選択した評価プロセスに関する設定を行えます。
評価の種類:評価の表示方法を設定します([星]など)。
許容範囲:評価の尺度を設定します([1-5]など)。
評価が有効になっている評価要素:評価をインポートできる評価要素を設定します。
コメントが有効になっている評価要素:コメントをインポートできる評価要素を設定します。
[インポートする]
をクリックします。
(iii)インポートファイルのアップロード
用意したインポートファイルをアップロードします。
項目を関連付け、[次へ]をクリックします。
関連付けられたデータを確認し、
[次へ]
をクリックします。
システムによりファイルが処理され、以下の情報とともに[インポートの概要]が表示されます。
追加されたデータ
更新されたデータ
スキップされたデータ
エラーのデータ
概要に目を通し、すべてのデータがインポートされたことを確認します。
(iv)結果
インポートに成功すると、以下が完了します。
選択した評価要素の評価とコメントが更新されます。
評価は以下のいずれかで処理されます。
自動的に送信
下書きとして保存(ユーザーの設定に準じる)
ワークフローが実行されます(選択されている場合)。