継続的評価プロセスに関するデータのインポート

継続的評価プロセスに関するデータのインポート

この機能を使用すると、過去/現在の継続的評価プロセスに関して、評価項目、目標、コンピテンシーの評価、評価の質問のフィードバックをインポートできます。データをインポートする際、従業員に適用された各パラメーターの評価に基づき、評価プロセス全体の評価と評点が算出されます。自己評価だけでなく、上司による評価とコメントもインポート可能です。
情報
インポートできる評価とコメントは、従業員に関連付けられている評価パラメーター(目標、評価項目、コンピテンシー、評価項目と目標、評価の質問)に入力されたフィードバックのみです。

完了済み/現在の評価プロセスに関するデータのインポート

この機能により、すでに完了した評価プロセスまたは現在進行中の評価プロセスに関するデータをインポートできます。
情報
メモ:インポートファイルで評価者が指定されていない場合、継続的評価の設定に基づいて評価者が自動で指定されます
継続的評価プロセスの対象ではない従業員も、インポート対象に含めることができます。
完了済み/現在の評価プロセスに関するデータをインポートするには:
  1. [処理]→[評価]→[インポートする]→[継続的評価]の順に移動します。
  2. インポート対象として、[完了した評価プロセスまたは現在の評価プロセス]を選択します。
  3. 継続的評価プロセスの実施年を選択します。


  4. インポート対象とする継続的評価の期間を選択します。
  5. 必要な設定を選択します。
    1. 完了した評価について、インポートしたデータから評価者を更新する:インポートファイルのデータに基づいて、完了した評価プロセスの評価者に関する詳細情報を更新します。これにより、継続的評価プロセスに評価者の情報を正確に反映できます。
    2. 完了した評価について、インポートしたデータから評点とコメントを更新する:インポートしたデータに基づいて、完了した評価プロセスに対する既存の評価とコメントを更新します。これにより、評価データの精度と一貫性を維持できます。
    3. インポート後に上司による評価を公開する:インポートの完了後に、上司による評価を自動で公開します。これにより、インポートした評価やコメントが評価対象の従業員に共有されます。
  6. [インポートする]をクリックします。
  7. サンプルテンプレートをダウンロードします。
    自分のダウンロードフォルダーに、サンプルテンプレートのファイルがXLS形式で保存されます。
  8. 以下の内容を参考に、継続的評価の詳細をインポートファイルに入力します。
  9. [ファイルをアップロードする]をクリックし、ローカルドライブからインポートファイルをアップロードします。

  10. Zoho Peopleのフォームの各項目をインポートファイルの各見出しに関連付けます。
  11. [次へ]をクリックし、インポート時の関連付けの詳細を確認します。
  12. [次へ]をもう一度クリックし、インポートを続けます。
  13. データがインポートされ、インポートの概要が表示されます。エラーがある場合はエラーの内容を確認し、必要に応じてインポートファイルを更新してから、もう一度インポートします。

過去の日付を対象とする新しい設定を適用した評価プロセス用データのインポート

この設定を使用すると、指定期間に実施されなかった継続的評価プロセスに関するデータをインポートできます。継続的評価を新しく設定しなおし、その設定に基づくデータをインポートできます。

過去の日付を対象とする新しい設定を適用した評価プロセス用データをインポートするには:
  1. [処理]→[評価]→[インポートする]→[継続的評価]の順に移動します。
  2. [過去の日付を対象とする新しい設定を適用した評価プロセス]を選択します。
  3. 選択した評価期間の継続的評価を設定します。


  4. [インポートする]をクリックします。
  5. サンプルテンプレートをダウンロードします。
    自分のダウンロードフォルダーに、サンプルテンプレートのファイルがXLS形式で保存されます。
  6. 以下の内容を参考に、継続的評価の詳細をインポートファイルに入力します。
  7. [ファイルをアップロードする]をクリックし、ローカルドライブからインポートファイルをアップロードします。

  8. Zoho Peopleのフォームの各項目をインポートファイルの各見出しに関連付けます。
  9. [次へ]をクリックし、インポート時の関連付けの詳細を確認します。
  10. [次へ]をもう一度クリックし、インポートを続けます。
  11. データがインポートされ、インポートの概要が表示されます。エラーがある場合はエラーの内容を確認し、必要に応じてインポートファイルを更新してから、もう一度インポートします。