評価項目とは
組織の目標を達成するために不可欠なタスクや指標です。評価項目は、明確かつ具体的で測定可能である必要があります。また、従業員が継続的に取り組むべき責務や、評価項目を達成することで得られるメリットの定義付けも重要です。目標と評価項目を関連付けて、それに基づいて評価を行うこともできます。
評価項目の設定
評価項目の設定方法に関するヘルプ動画:
[設定]→[評価]→[設定]→[評価項目]の順に移動します。
この画面では、次の設定を行うことができます。
アクセス権限:
評価項目の表示/追加/タグ付け/編集/削除に関する権限です。たとえば、部下の評価項目を追加する権限を上司に与えたい場合、上司に対して[追加する]のチェックボックスにチェックを入れてください。
初期設定では、評価項目の追加/タグ付け/編集/削除権限があるのは管理者のみです。
評価項目ライブラリー:ユーザーによる組織全体の評価項目の作成を許可する
この機能により、従業員は自分の評価項目を組織の評価項目ライブラリーに追加できます。追加された評価項目は組織内の全従業員に関連付けることが可能です。
- 承認:
有効にすると、評価項目の追加/タグ付けが行われた際に承認プロセスが実行されます(承認プロセスはカスタマイズ可能)。たとえば、評価項目の追加/タグ付けに上司の承認を義務づける場合に便利です。 重み:
評価項目に重みを設定できるようにします。重みを有効にした場合は、重みに上限を設けるか、重みの範囲を有効にするか、重みを必須にするか、評価項目を重み順に並べ替えるか、などを設定します。
たとえば、重みが「90」の評価項目は、重みが「50」の評価項目より重要であることを意味します。
重みの範囲の定義
評価項目の追加時に重みの範囲を定義しておくと、ユーザーがその評価項目を関連付けるときに、定義されている範囲内で重みを設定できるようになります。たとえば、ある評価項目の追加時に重みの範囲を「60~80」と定義した場合、ユーザーは60~80の間で重みを設定できます。
評価項目を従業員に関連付けるときに、定義された範囲内で重みを設定します。