資格/スキルの設定とは
資格/スキルとは、従業員が業務を行うために必要な特定の能力です。たとえば、会計資格やプログラミング言語といった能力です。資格/スキルは、さまざまな分野に分類され、業績の評価にも利用されます。
資格/スキルの設定
[設定]→[評価]→[設定]→[資格・スキル]の順に移動します。

資格/スキルの設定に関するヘルプ動画:
アクセス権限
資格/スキルの表示、タグ付け、アップグレード、削除といった権限について、付与したい項目にチェックを入れてください。
承認
有効にして設定すると、従業員が資格・スキルの関連付けやアップグレードを行う際に、承認ワークフローを実行できます。[承認]を設定するには、「
承認の概要と利用例」のヘルプ記事をご参照ください。

レベルのアップグレード
従業員がスキルレベルのアップグレードを行う際に、関連書類の提出や理由の入力を必須にできます。

資格・スキルのマトリクス表
設定すると、すべての従業員と資格・スキルに関する概要を確認できます。[資格・スキルのマトリクス表にアクセスできるユーザー]を選択します。
スキルのレベル
各スキルについて、従業員の習熟度を把握するのに役立ちます。[レベルを追加する]を使用すると、レベルを10件まで追加できます。また、[スキルレベルの名前]を有効にすると、各レベルに名前を付けることができます(例:中級、プロフェッショナル、専門家など)。
重み
資格・スキルの重要度を区別するための値です。たとえば、重みが「90」の資格・スキルは、重みが「30」のデータに比べてより重要です。[重みを100%に制限する]を有効にすると、設定された重みの合計が100を超えないようになります。
潜在能力
従業員の資格/スキルの重みとスキルレベルを組み合わせて計算されます。潜在能力のデータは、3×3マトリクス表に表示されます。潜在的なレベルと、対応する範囲をこちらで設定できます。
