問い合わせのカスタイマイズ
問い合わせのカスタイマイズ
問い合わせのカスタマイズでは、「問い合わせのステータス」や「申請元」のラベルの編集/並べ替えを実行できます
。また、解決済みの問い合わせの再開/コメントの追加に制限を設定することも可能です。さらに、従業員が提出した問い合わせへの説明の入力を必須に設定できます。
問い合わせのカスタマイズに関するヘルプ動画:
問い合わせのステータス
問い合わせのステータスをカスタマイズするには
[設定]→[すべて表示する]→[お問い合わせ]→[各種設定]→[カスタマイズ]
の順に移動して、
[問い合わせのステータス]
を選択します。
問い合わせのステータスにカーソルを合わせると表示される鉛筆(編集)アイコンをクリックします。
テキストを入力後、[保存する]をクリックします。
ステータスのテキストが更新されます。
申請元
問い合わせの申請元をカスタマイズするには
[設定]→[すべて表示する]→[お問い合わせ]→[各種設定]→[カスタマイズ]
の順に移動して、
[申請元]
を選択します。
問い合わせの申請元にカーソルを合わせると表示される鉛筆(編集)アイコンをクリックします。
申請元を入力後、[保存する]をクリックします。
申請元のテキストが更新されます。
制限
この機能を使用すると、解決済みの問い合わせを申請者が再開できないように制限したり、コメントの追加を制限したりすることが可能です。さらに、問い合わせを提出する際に説明の入力を必須に設定できます。
制限を設定するには
[設定]→[すべて表示する]→[お問い合わせ]→[各種設定]→[カスタマイズ]の順に移動して、
[制限]
を選択します。
切り替えボタンで制限の有効化/無効化を切り替えます。設定できる内容は以下のとおりです。
問い合わせの再開を制限する:問い合わせの送信者が、完了した問い合わせを再開する操作を制限します。
・問い合わせの送信者は、完了した問い合わせを再開できません。
・管理者と担当者は、必要に応じて問い合わせを再開できます。
完了した問い合わせへのコメントを制限する:完了した問い合わせへのコメントを無効にします。
・いずれのユーザーも、完了した問い合わせにコメントを追加できません。
質問の説明を入力必須にする:説明の入力を必須にします。
・問い合わせを送信する際、問い合わせの送信者による説明の入力が必須になります。入力内容に不備がある問い合わせの送信を制限できます。
問い合わせの優先度へのアクセスを制限する:問い合わせの優先度の項目をユーザーに非表示にします。
・問い合わせフォームや設定画面で、問い合わせの優先度の項目が非表示になります。
問い合わせの優先度を非表示にした場合、既存の依存関係を削除する必要があります。たとえば、問い合わせの優先度が、特定のカテゴリーのSLAにおける条件となっている場合、その条件を削除する必要があります。