役職グループ

役職グループ

役職グループとは、関連する役職を1つの役職でグループ化したものです。これは、単体で、または特定の役職に関連付けて利用できるように設定することが可能です。

役職グループには、2つの利点があります。1つは、組織内で関連する役職をグループ化するために使用できることです。もう1つは、同じ性質の業務に従事する従業員を広くグループ化するために使用できることです。

役職グループを組織に追加するには
  1. [設定]→[アカウントの管理]→[組織設定]の順に移動します。 
  2. [役職グループ]タブを選択し[役職グループを追加する]をクリックします。



  3. 役職グループ名、説明を入力し、[送信する]をクリックします。
  4. 役職グループの関連付けを変更するには、[設定]→[従業員情報]→[規定]→[基本情報]の順に移動します。次に、[役職に役職グループを関連付ける]を有効にします。


[役職に役職グループを関連付ける]は標準で有効になっています。これにより、特定の役職グループに属する役職のみが従業員に関連付けられます。これを無効にすると、どの役職がどの役職グループに属しているかに関係なく、任意の役職を関連付けることが可能となり、役職グループと役職は独立したものとして扱われます。

特定の役職を役職グループに関連付けるには、2つ以上の役職を編集し、対応する役職グループを関連付けます。
  1. [処理]→[従業員情報]→[役職]の順に移動します。
  2. 編集する対象のデータをクリックします。
  3. 役職グループが設定されると、役職、場所、部署などと同様に従業員のプロフィールを編集して、それぞれの役職グループに関連付けることが可能になります。
  4. 従業員の役職グループは、以下のように「処理」のページ([処理]→[従業員情報]→[従業員]→任意の従業員のデータ)で確認できます。 
  5. 部下の役職グループのみを表示するには、以下のようにホーム([ホーム]→[チーム]→[部下]→任意の部下のデータ)で確認できます。