工数管理に関するリマインダー

工数管理に関するリマインダー

工数表の送信に関するリマインダー

Zoho Peopleのリマインダー機能を使用すると、工数の記録や工数表の送信に関して、一定の間隔でリマインダー通知を従業員に送信できます。 
工数管理に関するリマインダー機能では、以下のような設定が可能です。

リマインダーの設定例:
  1. 従業員が工数を記録していない場合にリマインダーを送信する
  2. 従業員の工数の記録が指定時間に満たない場合にリマインダーを送信する
  3. 従業員が工数表を承認用に送信していない場合にリマインダーを送信する
  4. 従業員が承認用に送信した工数表が指定時間に満たない場合にリマインダーを送信する
  5. リマインダーの送信頻度、送信日、対象期間を設定する。
  6. 部下が工数表を送信していない場合に、直属の上司に通知する。
  7. リマインダーに適用条件や例外を設定する。
  8. 特定のユーザーに対して、選択した従業員に関するリマインダーを送信する。
工数管理に関するリマインダーを設定するには、[設定][工数管理][自動化][リマインダー]の順に移動します 

利用例1:工数の記録の送信に関するリマインダー

従業員の工数の記録が8時間に満たない場合に、従業員と直属の上司にリマインダーを送信します。
[リマインダーを追加する]をクリックし、以下の画像のように設定します。要件に合わせてカスタマイズしてください。



この事例では、従業員が8時間未満の工数を記録した場合、毎日6:00 PMにリマインダーが送信されます。この設定はすべての従業員に適用され、該当する従業員と直属の上司にメールで通知されます。

利用例2:工数表の送信に関するリマインダー

前週水曜日~今週火曜日の間に、従業員が承認用に工数表を送信しなかった場合に、毎週金曜日の6:00 PMに従業員にリマインダーを送信します。
[リマインダーを追加する]をクリックし、以下の画像のように設定します。要件に合わせてカスタマイズしてください。



この事例では、承認用に工数表を送信していない場合、従業員にリマインダーが送信されます。リマインダーの設定は情報システム部のメンバーに適用されますが、同部門の管理者とマネージャーのみ除外されます。
メモ
メモ
[適用対象]に複数の条件を追加した場合、AND規則(AかつB)が使用されます。つまり、すべての条件に一致したときに、スケジュール処理が適用されます。ただし、[適用対象]の[従業員を追加する]で追加した条件は、対象には含まれません。従業員の条件には、OR規則(AまたはB)が使用されます。たとえば、部署(人事部)、役職(マネージャー)、従業員(川根太郎)の条件を設定した場合、すべての人事部のマネージャーと従業員の川根太郎にスケジュール処理が適用されます。