組織用ファイルの有効期限に関するリマインダー

組織用ファイルの有効期限に関するリマインダー

まもなく有効期限を迎える組織用ファイルについて、管理者に通知するリマインダーを[ファイル]の[自動化]から設定できます。これにより、アクセス権が削除されることを防ぎ、組織の重要な文書の確認、更新、差し替えを遅滞なく実施できるようになります。

組織用ファイルの有効期限に関するリマインダーの設定

  1. [設定]→[ファイル]→[自動化]の順に移動します。


  2. [組織用ファイルの有効期限を管理者に通知する]を有効にします。
  3. [リマインダーを編集する]をクリックします。対象とするファイルの有効期限を選択し、リマインダーのスケジュールを設定します。


    1. 毎日:予定日以降、今後30日以内に有効期限が切れるすべてのファイルについて、一覧を掲載したリマインダーメールを送信します。
    2. 毎週:予定日以降、今後30日以内に有効期限が切れるすべてのファイルについて、一覧を掲載したリマインダーメールを毎週送信します。
    3. 隔週:予定日以降、今後30日以内に有効期限が切れるすべてのファイルについて、一覧を掲載したリマインダーメールを隔週で送信します。
  4. [メールテンプレート]では、以下のいずれかを選択します。
    1. 有効期限間近の全ファイルをまとめたメールを送信する:まもなく有効期限が切れるすべてのファイルについて、一覧を掲載したメール通知が1通のみ送信されます。メールテンプレートは自動生成され、内容を編集することはできません。
    2. 有効期限間近の各ファイルについてメールを送信する:まもなく有効期限が切れる各ファイルについて、ファイルごとにメール通知が送信されます。メールテンプレートの内容は編集できます。