出退勤管理(従業員用のハンドブック)

出退勤管理(従業員用のハンドブック)

出退勤管理とは

出退勤管理の機能は、画面左側のメニューで[出退勤]をクリックすると利用できます。こちらでは、出退勤の概要/時間外労働/シフトといった、勤怠管理に関するすべての情報を一元管理できます。また、ユーザーは、出退勤に関する申請の追加や打刻を行うことができます。 

出退勤メニューへのアクセス
画面の左側にある[出退勤]アイコンをクリックします。

可能な操作

出勤/退勤/休憩時間

[出退勤][自分のデータ][出退勤の概要]に移動して、[出勤][退勤]ボタンを使用します。組織の設定によっては、勤務時間中に退勤すると、休憩時間の開始が記録されることがあります。

出退勤の概要の表示


[出退勤][自分のデータ][出退勤の概要]に移動します。
[出退勤の概要]には、総労働時間や出勤時刻/退勤時刻などの詳細が表示されます。データの詳細を表示するには、対象の出退勤データをクリックします。時間帯を切り替えるには、アイコンをクリックします。


出勤/退勤記録の詳細表示

特定の勤務日の出勤/退勤の詳細を表示するには
  1. [出退勤の概要]タブで一覧表示に切り替えます。
  2. 特定の日をクリックして、その日の出勤/退勤の詳細を表示します。

従業員は、スマートフォンなどのカメラで自身を撮影するだけで、顔認証による出退勤を記録できます。画像による出退勤登録の機能は、Zoho Peopleのモバイルアプリ、Webアプリ、キオスクから利用できます。キオスクから登録された出退勤データでは、過去3か月分以内に登録された出退勤用の画像データのみを表示できます。

許可または出張申請の詳細

[出勤][自分のデータ]に移動し、[申請]ボタンをクリックし、組織のポリシーによって[許可]または[出張]を選択します。



また、[許可][出張]の申請は、それぞれのタブから管理したり、送信したりすることもできます。



出退勤の概要ページ内で、フィルターエクスポート操作履歴を表示する機能もあります。
操作履歴とは
操作履歴では、出退勤履歴やZoho Peopleのユーザーまたはシステムによって行われた変更を表示できます。たとえば、マネージャーが出退勤データを更新した場合、操作履歴で確認できます。

出退勤の修正

出退勤の修正とは
Zoho Peopleでは、従業員が出退勤データを修正できます。この機能により、打刻漏れや、技術的な問題による入力ミスを修正することが可能です。申請の際は、修正理由を記載することもできます。
[出退勤][自分のデータ][修正]タブに移動すると、保留中の申請を確認できます。また、[申請を追加する]をクリックすると、新しい修正申請を追加することが可能です。修正依頼を提出する際には、日付、期間の範囲、理由、説明を選択する必要があります。上司が修正申請を承認すると、出退勤記録が自動的に更新されます。


シフト情報の表示

[出退勤][自分のデータ][シフト]タブに移動します。[シフト]タブでは、シフトの表示や割り当てを行うことができます。シフトは毎週または毎月の単位で表示できます。 (矢印)をクリックすると、期間を切り替えることができます。

特定の日のシフトにカーソルを合わせ、[編集する]アイコンをクリックすると、その日または特定の期間のシフト変更を申請できます。
シフトカレンダーで休暇情報を確認することもできます。


チームメンバーの出退勤状況の確認

[出退勤][チーム][チームメンバー]に移動し、チームやプロジェクトメンバーの打刻を確認できます。



出退勤データの表示

組織の従業員権限に基づき、出退勤に関する4つのレポートにアクセスできます(早退/遅刻、従業員の出勤/欠勤状況、在籍時間の内訳、残業時間の詳細)。出退勤のレポートにアクセスするには、画面左下の[レポート]に移動し、該当の出退勤レポートを選択します。