Zoho Projectsの使い方や活用方法については、以下の動画をご確認ください。
Zoho Projectsのメリット
Zoho Projectsは、作業計画、タスクの分担、進捗の把握、情報共有、チームでの共同作業、ビジネス目標の達成に役立ちます。かんたんな
カスタマイズと初期設定だけで、すぐに利用を開始できます。さらに、組織の規模に合わせた
サブスクリプションプランが用意されており、
自社のニーズに応じて最適な料金プランを選択できます。また、無料プランも用意されています。無料プランでは、機能が一部に制限されますが、最大5人のユーザーを追加し、3件までプロジェクトを作成できます。
Zoho Projectsの主な機能は、次のとおりです。
Zoho Projectsの登録とポータルの作成方法
新しいポータルを作成するには、以下の手順に従います。
- Zoho Projectsのユーザー登録ページに移動します。
- [組織名]を入力します。こちらで入力した組織名は、ポータル名にも使用されます。ポータル名は重複しないように設定する必要があります。すでに使用されているポータル名を入力した場合、別の名前を入力するよう促すメッセージが表示されます。
- 1件のメールアドレスで作成できるポータルは1件のみです。すでにそのメールアドレスでポータルが作成されている場合は、新たに別のポータルを作成することはできません。
- 認証情報を入力して地域を選択後、Zoho Projectsにユーザー登録してポータルを作成します。
使用例
建設業: Zoho Projectsのようなオンラインプロジェクト管理ツールは、建設会社において、プロジェクトステータスの把握、予算と実績の管理、スケジュール管理など、さまざまな状況で活用できます。
製造業:あるプラスチック製品メーカーでは、ペットボトル、皿、グラス、プラスチックカバーなど、さまざまな製品を製造しています。また、大手企業からの受託生産も請け負っており、各受注案件をZoho Projectsに個別のプロジェクトとして登録し、一元管理しています。さらに、各プロジェクトの進捗率や完了までの所要時間も、リアルタイムで確認できます。
ソフトウェア/IT:Webサイト制作会社では、ホームページやWebサイトの制作やリニューアルなどのサービスを提供しています。Webサイト制作のプロセスには、調査、企画、デザイン、レイアウト、コンテンツ制作、開発、コーディング、テスト、ローンチといった複数のフェーズが含まれます。各フェーズ内の業務をタスクに細分化することで、Zoho Projects上で効率的に管理/追跡できます。