外部連携を作成すると、さまざまな外部サービスと連携することが可能です。外部サービスとの連携に必要な認証情報を保存しておき、連携処理において利用することが可能です。認証方式としては、OAuth 2.0をはじめとする一般的な方式に対応しています。
外部連携の作成方法
(設定)アイコン→[マーケットプレイス]をクリックします。
- [外部連携]をクリックします。
- [外部連携を作成する]をクリックします。
- [サービスの選択]で標準のサービスをクリックします。
- 対象のサービスを選択します。
- [連携の詳細]で外部連携名を入力し、スコープ(利用範囲)を選択します。
- [作成して連携する]ボタンをクリックします。
- 表示された画面で[連携する]をクリックします。
- 認証の処理を行います。
- 認証が完了すると、外部連携が作成されます。


注:[ログインユーザーの認証情報を使用する]設定は、無効にする必要があります。