Zoho Expense連携

Zoho Expense連携

Zoho Expense連携の機能を活用すると、プロジェクトに関する経費を管理できます。

メリット:

  1. 経費の申請や承認が可能です。
  2. 経費と実績コストを表示してプロジェクトの予算と比較することができます。
  3. 経費に関する請求処理を行う前に承認を行うことにより、コストを適切に管理できます。
  4. 経費に関する領収書をアップロードできます。
この機能を利用できるプラン:プレミアムプランとエンタープライズプラン

Zoho Expense連携

  1. 画面上部のメニューにある  アイコンをクリックします。
  2. [マーケットプレイス][Zohoのアプリ]に移動し、[Zoho Expense]の欄で[Zoho Expenseを有効にする]をクリックします。
  3. [ZSCキーを作成するには?]という表記の横に表示されている[Expense]をクリックして、ZSCキーを取得します。
  4. Zoho Expenseのアカウントを持っていない場合、新しい組織を作成するよう求められます。
  5. 作成後、Zoho Expenseのページに移動します。
  6. Zoho Expenseダッシュボードの右上にある設定アイコンをクリックして、[連携]をクリックします。
  7. [連携]メニューの下にスクロールして、[Zoho ExpenseのZSCキー][今すぐ作成]をクリックして、新しいZSCキーを取得します。
  8. メールアドレスとZSCキーをコピーします。
  9. Zoho Projectsの画面に戻り、コピーしたメールアドレスとZSCキーを貼り付けて保存します。
  10. 連携に関する権限を設定します。
  11. 工数の請求を開始する日付を選択します。この日付より前の工数は、請求済みとして設定されます。
  12. 経費の追加、編集、削除を許可するには、[経費の管理]を選択します。
  13. [保存]をクリックします。



連絡先の複製の設定

Zoho Financeサービスを連携する際、必要に応じて、連絡先の複製の設定を選択します。

メインの連絡先(クライアント)がZoho Projectsに追加されると、Zoho BooksやZoho InvoiceなどのZoho Financeサービスにも追加されます。Zoho Financeサービスに同じ名前の連絡先が登録されている場合、既存の連絡先を複製または上書きすることができます。
  1. 上書き:Zoho Financeサービスに同じ名前の連絡先が登録されている場合、Zoho Projectsのデータで上書きされます。
  2. 複製:Zoho Financeサービスに同じ名前の連絡先が登録されている場合でも、該当の連絡先は上書きされません。Zoho Projectsの連絡先のデータのコピーがZoho Financeに追加されます。

経費の請求の作成

  1. 対象のプロジェクトを開いて、[経費]タブを選択します。上部に表示されていない場合、[…]をクリックすると表示されます。
  2. 左上の一覧から[経費の請求]を選択し、[新しい経費]をクリックします。
  3. 日付を入力します。
  4. 一覧から[カテゴリー]を選択し、[金額]を入力します。
  5. 必要に応じて[説明][購入先][参照番号]などを入力します。
  6. [関連付ける申請]を選択するか、新しい申請を作成します。
  7. 必要に応じて、コンピューターやクラウドから領収書を添付できます。
  8. [保存して閉じる]をクリックします。保存してさらに別の経費を追加するには、[保存して新しく作成する]をクリックします。



経費の請求の編集

  1. 対象のプロジェクトを開いて、[経費]タブを選択します。上部に表示されていない場合、[…]をクリックすると表示されます。
  2. 未申請の経費の一覧から編集する場合:
    1. アイコンをクリックして、[編集]を選択します。
    2. 必要な変更を行い、[保存して閉じる]をクリックします。
  3. すべての経費の一覧から編集する場合:
    1. 対象の経費をクリックして開きます。
    2. 右上のアイコンをクリックします。
    3. 必要な変更を行い、[保存して閉じる]をクリックします。
承認済みの経費は編集できません。

経費の請求の統合

  1. 対象のプロジェクトを開いて、[経費]タブを選択します。上部に表示されていない場合、[…]をクリックすると表示されます。
  2. [経費の請求]の一覧で、統合する対象の経費を2件選択します。
  3. 上部のアイコンをクリックして[統合]を選択します。
  4. 統合時に基準にする経費(メインの経費)を選択して、[続ける]をクリックします。



経費の請求の削除

  1. 対象のプロジェクトを開いて、[経費]タブを選択します。上部に表示されていない場合、[…]をクリックすると表示されます。
  2. 左上の一覧から[経費の請求]を選択して、削除する経費のチェックボックスにチェックを入れます。
  3. アイコンをクリックして、[削除]を選択します。

経費の申請の作成

  1. 対象のプロジェクトを開いて、[経費]タブを選択します。上部に表示されていない場合、[…]をクリックすると表示されます。
  2. 左上の一覧から[経費の申請]を選択して、[新しい申請]をクリックします。
  3. [申請名]、[目的]、[期間]を入力します。
  4. [保存]をクリックします。



経費の申請の送信

  1. 対象のプロジェクトを開いて、[経費]タブを選択します。上部に表示されていない場合、[…]をクリックすると表示されます。
  2. 左上の一覧から[経費の申請]を選択します。
  3. 対象の申請をクリックして開きます。
  4. 画面右上にある[送信]をクリックします。

経費の申請の編集

  1. 対象のプロジェクトを開いて、[経費]タブを選択します。上部に表示されていない場合、[…]をクリックすると表示されます。
  2. 左上の一覧から[経費の申請]を選択します。
  3. 対象の申請をクリックして開きます。
  4. 画面右上のアイコンをクリックします。
  5. 必要な変更を行い、[保存]をクリックします。
承認済みの経費の申請は編集できません。

経費の申請の削除

  1. 対象のプロジェクトを開いて、[経費]タブを選択します。上部に表示されていない場合、[…]をクリックすると表示されます。
  2. 左上の一覧から[経費の申請]を選択します。
  3. 対象の申請をクリックして開きます。
  4. 削除する経費のチェックボックスにチェックを入れます。
  5. [削除]をクリックして、操作を確定します。

連携の削除

ポータル所有者は、Zoho Expense連携を削除できます。
  1. 画面右上の  アイコンをクリックします。
  2. [マーケットプレイス]の下にある[インストールしたアプリ]に移動します。
  3. [Zoho Expense]を選択します。
  4. [連携を削除する]をクリックします。
  5. Zoho ProjectsとZoho Expenseの関連付けが削除されます。Zoho ProjectsからZoho Expenseに同期されたプロジェクトは、Zoho Financeサービスのプロジェクトとして処理されます。



参考情報: