自動化クレジット

自動化クレジット

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Zoho Projectsの自動化では、プロジェクト、タスク、タイムログ、ユーザー管理における反復的な作業やルールに基づく作業プロセスを自動化し、プロジェクト管理を効率化できます。リアルタイムでの更新、期限の監視、ユーザーへの適切な通知が可能になります。
Zoho Projectsでは、自動化機能を使用して、ワークフロールール、マクロルール、ブループリントを作成できます。プロジェクト、タスク、タイムログ、ユーザーのいずれの自動化でも、実行時に1クレジットを消費します。ポータルに割り当てられるクレジット数は、プランによって異なります。

サブスクリプションプラン別のクレジット。
以前は、自動化アクションはEnterpriseプランでのみサポートされていました。現在はクレジット制により、すべてのプランで利用できます。各プランで利用可能なクレジットの詳細は以下のとおりです。

Free
Premium
Enterprise
Ultimate
自動化クレジット(ワークフロールール、マクロルール、ブループリント、Webhook、スケジュール関数、カスタム関数)
50クレジット/月
500クレジット/月
50,000クレジット/月
500,000クレジット/月
Notes
各プランのクレジット上限は、すべての自動化アクションを合算した上限です。すべてのタブにおけるワークフロールール、マクロルール、ブループリント、Webhook、スケジュール関数、カスタム関数が含まれます。ただし、Zoho Flow Actionsは含まれません。
クレジットは、UTC(協定世界時)に基づいて毎月リセットされます。管理者またはユーザーは、通知を受け取るためのクレジットしきい値を設定できます。
Notes
クレジットを使い切った場合、ユーザーは毎月のクレジットリセットを待つか、プランをアップグレードできます。未使用のクレジットは、翌月のクレジット残高に繰り越されません。

クレジットの表示

クレジットの詳細は、設定の[クレジット]ページで確認できます。
  1. 画面右上のアイコンをクリックします。
  2. [自動化]を選択し、その配下の[クレジット]を選択して、[自動化クレジット]タブを選択します。クレジットの使用状況、利用可能なクレジットの詳細、リセット日は、[クレジットの管理]タブで確認できます。[通知]タブでは、クレジット使用状況の通知を設定できます。


自動化の追加クレジット
Ultimateプランのユーザーは、毎月の無料クレジットを使い切った場合、自動化ルールを実行するための追加の自動化クレジットを利用できます。料金は、使用した1,000クレジットあたり月額2ドルです。追加料金は、合計が100ドルに達した場合にのみ請求書に含まれます。

たとえば、ユーザーが1か月に15,000クレジット分の追加クレジットを追加し、そのうち10,000クレジットのみを使用した場合、使用した10,000クレジットに対して20ドルが課金対象となりますが、その金額は月次請求書には追加されません。金額が100ドルに達した場合にのみ、現在の月次請求書に追加され、請求されます。
Notes
  1. 未使用のクレジットは請求書で請求されませんが、未使用クレジットの残高として表示されます。
  2. FreePremium、またはEnterpriseプランのユーザーが追加の自動化クレジットを利用するには、プランをアップグレードする必要があります。Ultimateプランのユーザーは、毎月の無料クレジットに加えて、設定の[自動化クレジット]ページから追加クレジットを追加できます。
  3. 使用した追加クレジットは、8月1日以降、料金の合計が100ドルに達した時点で請求されます

追加クレジットの追加

  1. [設定]→[自動化]→[クレジット]→[自動化クレジット]→[クレジットの管理]に移動します。
  2. [追加クレジット]項目に、追加するクレジット数を入力します。
  3. 更新]をクリックします。

通知の設定

  1. [自動化クレジット]ページで、[通知]タブに移動します。
  2. 通知の種類として、メールまたは製品内通知を選択します。
  3. 通知の受信者を追加します。
  4. 通知のクレジットしきい値(%)を設定します。50~100の範囲で複数のしきい値を追加できます。
  5. 更新]をクリックします。