ユーザー向けWebhook

ユーザー向けWebhook

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Webhookを使用すると、サードパーティー製アプリケーションにHTTP通知を自動送信できます。イベントやトリガーが発生すると、Webhookによって、あるアプリケーションから別のアプリケーションにリアルタイムでデータが送信されます。独自のHTTP URLを定義し、Webhookを使用してワークフロールールに関連付けることができます。Webhookの詳細については、WebHooks.orgをご参照ください。Zoho Projectsでは、ユーザーの自動化専用のWebhookを作成できます。
Notes利用可能なプラン:プラン別の利用上限に応じて、すべてのプランで利用できます。 

Webhookの設定

  1. 「→[自動化]→[Webhook]」に移動します。
  2. [ユーザー]タブに移動し、[Webhookを追加]をクリックします。
  3. Webhookページで、必要なパラメーターをすべて指定し、[保存]をクリックします。

Notes
Webhookの実行が50回連続で失敗すると、自動的に無効になります。問題を修正した後、ユーザーはWebhookを再度有効にできます。

Webhook設定の項目一覧  

項目名

説明

データ型

制限

[名前]

 

Webhook名を入力します。

 

テキスト

100文字

 

[通知先URL]

 

外部アプリケーションのREST API URLを入力します。

URL

1,000文字

 

[メソッド]

 

APIメソッドの種類(POSTまたはGET)を選択します。初期設定では、POSTメソッドが選択されています。

ラジオボタン

-

 

[ユーザーパラメーターの追加]

 

 

  • 標準形式またはユーザー定義形式(XML、JSONなど)のいずれかを使用して、パラメーターを追加します。

  • パラメーター名と、ユーザー項目から選択した対応するパラメーター値を指定します。

  • これらのパラメーターは、外部サービスへのWebhookを実行するために重要です。

テキスト

3,000文字

 

[カスタムパラメーターの追加]

 

 

  • Webhookのパラメーター名と対応する値を指定します。

  • このキーと値のペアは、主に認証トークンやAPIキーなどの送信に使用されます。

テキスト

3,000文字

[リクエストヘッダーの追加]

このキーと値のペアは、HTTPリクエストのヘッダーパラメーターを定義するために使用されます。

テキスト

3,000文字

 

[URLのプレビュー]

 

外部アプリケーションへの通知に使用する完全なWebhook URLをプレビューします。

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