カスタムタブのレイアウトルールを使用すると、事前に設定した条件に基づいて関連情報を表示し、データの入力要件を適用することで、各種業務プロセスに合わせてデータの入力フォームをカスタマイズできます。
このルールでは、指定した条件に基づいて項目のプロパティを変更できます。データの作成時または更新時に実行できます。
このルールでは、別の項目で選択した値に基づいて、特定の項目値を表示できます。関連する選択肢のみを表示することで、データの入力フォームを簡素化できます。
条件を設定すると、項目の表示、セクションの表示、項目の必須化、項目の必須設定の解除、項目の無効化などの処理を追加できます。
[実行時に現在の値を消去して新しい値の入力を求める]オプションは、条件項目が[更新された]に設定されている場合にのみ使用できます。