フェーズのレイアウトルールを使用すると、あらかじめ設定した条件に基づいて関連情報を表示し、さまざまなプロジェクトのワークフローに合わせてフェーズフォームをカスタマイズできます。
利用可能なプラン:エンタープライズプラン以上。
このルールでは、指定した条件に基づいて項目のプロパティを変更できます。フェーズの作成時または更新時に実行できます。
たとえば、フェーズのステータスが[進行中]に変更された場合にのみ[優先度]項目を入力するには、[ステータス]が[進行中]であるという条件を作成し、[項目の表示]処理を使用して[優先度]項目を表示できます。
このルールでは、別の項目で選択された値に基づいて、特定の項目値を表示できます。関連する選択肢のみを表示できるため、フェーズフォームを簡素化できます。
たとえば、[フェーズの種類]などの主要項目を使用してフェーズを分類する場合、選択されたフェーズの種類に該当する値のみが表示されるように、依存項目を設定できます。
メモ
条件を設定すると、項目の表示、セクションの表示、項目の必須設定、項目の必須設定の解除、項目の無効化などの処理を追加できます。
メモ:標準セクションは[セクションの表示]では選択できません。
[実行時に現在の値を消去して、新しい値の入力を求める]オプションは、条件項目が[更新された]に設定されている場合にのみ使用できます。
メモ:必須項目は無効にできません。