レイアウトとは
プロジェクトレイアウトを使用して、プロジェクトの詳細を収集するフォームを作成します。プロジェクトの要件に基づいて、さまざまなプロジェクトレイアウトを作成できます。
初めは、すべてのプロジェクトが標準レイアウトに関連付けられます。標準レイアウトが変更されると、関連付けられているすべてのプロジェクトに変更が反映されます。
標準レイアウト
- 各プロジェクトには、はじめに使用できる、初期設定のレイアウトがあります。これを、「 標準レイアウト 」と呼んでいます。
- 標準レイアウトには、[プロジェクト情報]と[予算]の2つの標準セクションがあります。
- 項目:開始日、終了日、プロジェクトの概要、ステータス、グループ名、完了度が、 [プロジェクト情報] セクションの標準項目です。
- 項目:通貨、請求方法、プロジェクトの予算、初期設定の請求ステータスが、 [予算] セクションの標準項目です。
- 標準項目は、編集/削除できません。
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標準レイアウトに、新しいセクションや項目を新しいレイアウトに追加できます。セクションのカスタマイズについての
詳細はこちら をご参照ください。
レイアウトの作成
- 画面右上の
アイコン をクリックします。
- [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] に移動します。
- 画面右上にある [レイアウトの作成] をクリックします。
- 新しいレイアウトを作成(複製)するためのベースとなるレイアウトを選択します。まだレイアウトを作成していない場合、標準レイアウトがドロップダウンに表示されます。
- [レイアウト名] を入力します。
- [レイアウトの権限] で、プロジェクトレイアウトにアクセスできるユーザー権限を選択します。
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[作成] をクリックします。
- ユーザー課金の エンタープライズ プランのみ、この機能にアクセスできます 。
- 最大40件までのレイアウトを作成できます。
- レイアウトは、プロジェクトの 作成時 または 編集時 に、関連付けできます。 プロジェクトテンプレート の作成/編集時に、レイアウトを関連付けることもできます。
- プロジェクトをレイアウト「A」からレイアウト「B」に切り替えると、「A」および「B」で使用可能な共通項目は保持されますが、レイアウトに共通ではない項目は使用できず、データは失われます。
- プロジェクトをレイアウトに関連付けると、現在のレイアウトの関連付け(ある場合)を上書きします。
ユーザー権限へのレイアウトの関連付け
- 画面右上の
アイコン をクリックします。
- [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] に移動します。
- 選択したレイアウトの右にある十字アイコンをクリックします。
- ドロップダウンから、1件以上のプロジェクトを選択して、関連付けます。
- 処理を確定します。
- [関連付ける] をクリックします。
- レイアウトに関連付けられているユーザー権限のリストを表示するには、
アイコン > [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] > [レイアウト] に移動します。
- 関連付けられているユーザー権限名が、各レイアウトの下に表示されます。
レイアウトの表示または編集
- 画面右上の
アイコン をクリックします。
- [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] に移動します。
-
[レイアウト] セクションで、作成済みのプロジェクトレイアウトのリストを表示できます。
- 一覧表示されたレイアウトは、削除や並べ替えはできません。
- レイアウトは、いずれのユーザー権限にも関連付けることができ、レイアウトへのアクセス権限を付与できます。
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編集したいレイアウトをクリックし、必要な変更を加えて、保存します。
レイアウトの削除
- 画面右上の
アイコン をクリックします。
- [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] に移動します。
-
[レイアウト] セクションをクリックします。
-
削除したいレイアウトにカーソルを合わせて、ごみ箱アイコン(
)をクリックします。
-
処理を確定します。
セクションとは
レイアウトは、セクションの組み合わせからなります。同様の属性が、セクション内に配置されます。すべてのレイアウトには、2つの標準セクション - プロジェクトの情報と予算があります。自分のセクションを作成して、自分のレイアウトで使用することもできます。セクションのカスタマイズについての 詳細はこちら をご参照ください。
[レビューの予約] という名のセクションは、 [1番目のレビュー] 、 [2番目のレビュー] 、 [3番目のレビュー] などの対応する項目を含むことができます。
セクションの作成または編集
レイアウトは、セクションの組み合わせで構成されます。同様の属性が、1つのセクション内に配置されます。プロジェクトの標準レイアウトには、[プロジェクト情報]と[予算]の、2つの標準セクションがあります。独自のセクションを作成して、標準レイアウトで使用することもできます。
- 画面右上の
アイコンをクリックします。
- [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] に移動します。
- セクションを追加する、レイアウトをクリックします。
- [+セクションの追加] の構成要素を、左のトレイからレイアウトエディター(メインパネル)に、ドラッグ&ドロップします。最初、レイアウトエディターで新しいセクションを追加するたびに、セクションには「無題のセクション」、「無題のセクション1」、「無題のセクション2」などの名前が付けられます。
-
セクション名にカーソルを合わせて、編集します。
- また、セクションに新しいカスタム項目や既存のカスタム項目を追加することもできます。
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レイアウトのセクション内は入力必須です。
セクションの削除
- 画面右上の
アイコン をクリックします。
- [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] に移動します。
- レイアウト内のセクションを削除する、レイアウトをクリック します。
-
セクションにカーソルを合わせて、ごみ箱アイコン(

)をクリックします。
- セクション内のすべてのカスタム項目が削除されたときのみ、
アイコンが表示されます。まず、カスタム項目を削除してから、セクションを削除することをお勧めします。
-
処理を確定します。
項目とは
項目をカスタマイズして、プロジェクトの要件に基づいたプロジェクトの詳細を収集できます。新しい項目や既存の項目を、レイアウトに追加できます。
標準項目は、編集/削除できません。標準項目は、並べ替えのみできます。プロジェクトレイアウトの [プロジェクト情報] と [予算] のセクションの標準項目は、次のとおりです:
- 開始日、終了日、プロジェクトの概要、ステータス、グループ名、完了度の項目が、 [プロジェクト情報] セクションの標準項目です。
- 通貨、請求方法、プロジェクトの予算、初期設定の請求ステータスの項目が、 [予算] セクションの標準項目です。
カスタム項目の作成
- 画面右上の
アイコン をクリックします。
- [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] に移動します。
- カスタム項目を追加する、レイアウトをクリックします。
- 項目の種類を、 [新しい項目] トレイからレイアウトエディター(メインパネル)に、ドラッグ&ドロップします。
- 必要に応じて 初期値を設定します。
- 項目への入力を強制したい場合は、 [必須] チェックボックスをオンにします。
- 項目にツールチップ情報を設定したい場合は、 [ツールチップの挿入] チェックボックスをオンにします。
- [レイアウトに追加] をクリックして、レイアウトに項目を追加します。 [キャンセル] すると、項目はどこにも保存されません。
作成できるカスタム項目は、次のとおりです:
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項目の種類
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説明
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一行テキスト
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テキストを1行のみ追加できます。この項目は、[個人識別情報(PII)]として設定できます。 [暗号化項目] を選択した場合、データはバックエンドで暗号化されます。
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複数行テキスト
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テキストを複数行、追加できます。 [Enter] キーを押して、詳細を入力できます。この項目は、[個人識別情報(PII)]として設定できます。 [暗号化項目] を選択した場合、データはバックエンドで暗号化されます。
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選択リスト
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選択リストを使用して、独自のドロップダウンを作成できます。要件に応じて、選択リストの値を設定できます。有効なデータをテキスト編集エリアに入力して、 [値の追加] をクリックします。値の横にある十字アイコン をクリックして、削除します。
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複数選択リスト
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複数の選択肢を保存するためのドロップダウンを作成できます。
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ユーザー選択リスト
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ユーザー名を保存する必要がある場合は、この項目を使用できます。
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複数ユーザー選択リスト
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選択リストから選択した複数のユーザー名を保存する必要がある場合は、この項目を使用できます。
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日付
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この項目には、日付を保存できます。
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数値
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この項目には、数値を保存できます。数値は、最大19桁まで入力できます。この項目には、整数または小数を入力できます。この項目は、[個人識別情報(PII)]として設定できます。 [暗号化項目] を選択した場合、データはバックエンドで暗号化されます。
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電話
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この項目には、電話番号を保存できます。この項目は、[個人識別情報(PII)]として設定できます。 [暗号化項目] を選択した場合、データはバックエンドで暗号化されます。
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メール
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この項目には、メールアドレスを保存できます。この項目は、[個人識別情報(PII)]として設定できます。 [暗号化項目] を選択した場合、データはバックエンドで暗号化されます。
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URL
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この項目には、URLまたはリンクを保存できます。この項目は、[個人識別情報(PII)]として設定できます。 [暗号化項目] を選択した場合、データはバックエンドで暗号化されます。
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- カスタム項目は最大105件、作成できます。
- カスタム項目は複製できません。
- レイアウトから項目の関係付けを削除しても、プロジェクト内のデータは失われません。ただし、ポータルから項目を削除すると、データは失われます。
カスタム項目の編集
アイコン > [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] に移動します。
- レイアウトエディターを開いて、編集したいカスタム項目にカーソルを合わせます。
- 鉛筆アイコン(
)をクリックします。
- 項目名以外の項目のプロパティを編集します。項目名も変更できますが、新しい名前はすべてのプロジェクトに反映されます。
- [変更の保存] をクリックします。
カスタム項目を編集できるのは、 エンタープライズ プランのみです。
カスタム項目の並べ替え
アイコン > [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] に移動します。
- レイアウトエディターを開いて、並べ替えたいカスタム項目にカーソルを合わせます。
- エディターで、別の項目をドラッグして、入れ替えます。並べたい順番になるまで、何度でも項目を並べ替えることができます。
-
[項目の順番を保存] をクリックします。
レイアウトからのカスタム項目の削除
アイコン > [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] に移動します。
- レイアウトエディターを開いて、関連付けを解除したいカスタム項目にカーソルを合わせます。
- 十字アイコン(
)をクリックします。
- 処理を確定します。
- プロジェクトのカスタム項目を削除しても、データベースから完全に削除されるわけではありません。
- カスタム項目は [使用可能な項目] トレイに移動し、後でいつでもこのトレイから再利用できます。
- 項目に保存されたデータは失われません。
ポータルからのカスタム項目の削除
アイコン > [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] > [項目] に移動します。
- 削除したい項目にカーソルを合わせます。
-
ごみ箱アイコン(

)をクリックします。
- カスタム項目を削除すると、ポータル内のすべてのプロジェクトに影響します。
- 項目に保存されたデータは失われます。
-
処理を確定します。
ポータルから項目を削除すると、データベースから完全に削除されます。
カスタムプロジェクトステータスの作成または編集
アイコン > [カスタマイズ] > [レイアウトと項目] > [プロジェクト] に移動します。
- 標準レイアウトをクリックして、 [プロジェクト情報] セクションの [ステータス] 項目にカーソルを合わせます。
- [ステータス]の右側にある
アイコンをクリックします。
- [+ステータスの追加] リンクをクリックして、新しいステータスを作成します。
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ステータス名を入力します。
-
ステータス名の左の
アイコンをクリックして、色を割り当てます。ステータス名と種類に合う色を、パレットから選択します。
-
[変更の適用] をクリックします。
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