BaseCamp から Zoho Projects にデータを簡単にインポートできます。数クリックで、Basecampからデータを取得できます。
Basecamp 3からのデータ移行に対応しています。
Zoho Projects は、タスク管理機能と共同作業機能により生産性の向上に役立つツールで、Basecampからすべてのデータを効率的にインポートできます。インポートの予約後、インポートのステータスに関するメール通知が届きます。
インポートの処理を開始するには
https://projects.zoho.com/bump#form にサインインして、Basecampを認証し、インポートを予約します。 Zoho Projects にデータがインポートされます。データが正常に取得できない場合は、データのインポートを再度試してください。
Basecampからのインポート
- Zoho Projects に 管理者権限 でログインします。
- 画面右上にある
アイコンをクリックします。
- [データ管理] の下の [インポート] を選択します。
- [Basecamp] に移動して、 [インポートの開始] をクリックします。
- プロジェクトのポータルを入力し、[Basecampユーザーの移行]ページで[Basecamp 3]のいずれかを選択します。
- [認証] をクリックします。
Zohoへのデータインポート後の留意事項
移行に伴い、いくつかのデータ属性が、移行に適応するために修正されます。 Basecamp から Zoho Projects へのインポート時のデータ修正は、次のとおりです:
Basecamp
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Zoho Projects
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ディスカッション
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フォーラム
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テキストドキュメント
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ドキュメント
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進捗と活動のストリーム
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フィード
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カレンダーの予定
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プロジェクトカレンダーの予定は、対応するプロジェクトに関連付けられます。
一般のカレンダーの予定は、 Zoho Projects で「カレンダーの予定」と呼ばれる単独のプロジェクトに関連付けられます。
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- BasecampのAPIの制限により、テンプレートと添付ファイルはインポートできません。
- Zoho Projects では、ユーザーが設定できる役割があります(マネージャー、管理者、一般ユーザー、契約ユーザーなど)。この役割に応じて、権限が設定されます。
- BasecampのAPIの制限により、クライアントユーザーは「一般ユーザー」の役割で Zoho Projects に追加されます。
- Zoho Projectsをダウングレード、または、購入をキャンセルしても、プロジェクトのデータは削除されません。
- Basecampアカウントのユーザーは、Zoho Projectsのポータルに追加され、追加されたユーザーにはメール通知が送信されます。