XLS/CSV/JSON/MPP形式のファイルからのタスクのインポート

XLS/CSV/JSON/MPP形式のファイルからのタスクのインポート

Zoho Projects  にMPP/MPX/XLS/JSON/CSVファイルをインポートして、共同作業を開始できるようになりました。

  1. Zoho Projects 管理者権限  でログインします。
  2.  画面右上の  アイコンをクリックします。
  3. [データ管理] > [インポート] に移動します。
  4. MPPまたはその他のファイルのインポートに移動して、 [インポートの開始] をクリックします。
  5. インポートするファイルを選択し、対象のプロジェクトを選択します。 
  6. [インポート] をクリックして、ファイルをインポートします。


     

  7. インポートしたファイルにカスタム項目がある場合、レイアウトのタスクのカスタム項目(あれば)に関連付けて、 [続行] をクリックします。



  8. ファイル内のステータスを、プロジェクト内のステータスに関連付けます。
    対応するステータスがない場合、一覧をクリックしてから+ 新しいステータス]をクリックし、新しいステータスを作成します。ステータスの種類(未完了/完了)を選択し、[追加]をクリックするち、新しいステータスを作成できます。
  9. すべてのステータスを関連付けた後、[変更を適用する]をクリックします。



  10. 要件に応じて、インポートしたタスクを割り当てないでおくか、既存のプロジェクトユーザーに割り当てるかを選択できます。タスクを割り当てないでおく場合は、[続行]をクリックします。割り当てる場合は、ユーザーを割り当ててから、[ユーザーの関連付け] をクリックします。これにより、インポートが開始します。



  11. 各タスクと一緒にユーザーの予定工数をインポートする場合は、インポートの際に必ず以下のキーを使用してください:

  12. XLSのインポート時に使用するキー
    関連付けられている条件
    時間/日
    1日あたりの予定工数
    %/日
    1日あたりの予定工数の割合
    時間
    予定工数の合計

  13. 初期値を適用しようとした項目が一致していないことを知らせる、警告メッセージが表示されます。   
  • インポートしたファイル内のすべてのタスクリストは、選択したプロジェクトのタスクの [クラシックビュー] に一覧表示されます。
  • [タスクの担当者] を対応するXLSファイルの項目に関連付けてから、インポートすると、 [XLSファイルのインポート] ウィザードが表示されます。このウィザードで、タスクを割り当てなしのままにするか、XLSファイルのユーザーをプロジェクトユーザーに割り当てるかを選択します。
  • Zoho Projectsでは、複数のシートがあるファイルから、タスクをインポートできます。最初のシートのヘッダーが、Zoho Projectsの項目への関連付けに使用されます。文字数の上限は、単数行のテキスト項目は255文字まで、選択リストの値は100文字までです。文字数の上限を超えて入力された値は、切り捨てられてインポートされます。
  • XLS/CSV/JSON形式のファイルから、タスクと一緒にサブタスクもインポートできます。  
  • タスクのインポート時にタグを追加するには、インポートファイルにおいてダブルクオーテーションで囲んだタグをコンマ区切りで入力します(例:"タグ1", "タグ2", "タグ3")。

XLS / CSV   JSON 形式のサンプルファイルを、こちらからダウンロードできます。

インポート時に、タスクリストIDのみを関連付けた場合、一致するタスクリスト名があっても、対応するタスクリストのみがインポートされます。一方で、タスクリスト名を関連付けると、指定したタスクリスト名を持つすべてのタスクリストが、タスクリストIDに関わらず、インポートされます。

例:

タスクリストID
タスクリスト名
関連付けられている項目名
インポートしたタスクリスト
1234
テンプレートの編集
タスクリストID
テンプレートの編集 -1234
5678
テンプレートの編集
タスクリスト名
テンプレートの編集 - 1234 とテンプレートの編集 - 5678

インポートファイルでの前後関係の設定

インポートファイル内で タスクの前後関係 を設定できます。ファイルに「後続]という名の列を追加します。前後関係の設定のための構文は、次のとおりです:
<タスクID> < 前後関係の種類 > <+(待機)または -(先行)> <期間(日/時間単位)>

タスクID: 先行タスクのタスクIDです。
前後関係の種類: 「FS」は「終了-開始」を表します。
                               「SS」は「開始-開始」を表します。
                               「SF」は「開始-終了」を表します。
                               「FF」は「終了-終了」を表します。
待機時間または先行時間: 「+」は「待機」を、「-」は「先行」を表します。
期間(日/時間単位): たとえば、「2d」は「2日間」を、「3h」は「3時間」を表します。

前後関係は、次の形式で設定できます:
  1. PD1-T1 FS + 3d
    1. 「PD1-T1」はタスクIDです。「FS」は「終了-開始」の前後関係です。「 + 」は待機を表します。待機は3日間として設定されています。
  2. PD1-T1 SS
    1. 「PD1-T1 」はタスクIDです。「SS」は「開始-開始」の前後関係です。待機/先行時間は設定されていません。
  3. PD1-T1 SF - 4h
    1. 「PD1-T1 」はタスクIDです。「SF」は「開始-終了」の前後関係です。「 - 」は先行を表します。先行は4時間に設定されています。
  4. PD1-T3 FS, PD1-T5 SS +1d
    1. 複数の先行タスクは、コンマ区切りで入力することで設定できます。
前後関係の種類を指定しない場合、初期設定で「終了-開始(FS)」が設定されます。


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