通知をワークフローのルールに関連付けることで、適切なタイミングで情報を伝え、手動でのフォローアップを減らすことができます。
たとえば、次のことができます。
候補者が割り当てられたときに、採用担当者へメールを送信する。
求人が承認されたときに、採用責任者へ通知する。
候補者のステータスが変更されたときに、ユーザーへインスタントメッセージを送信する。
メールテンプレートを使用して一括メール送信を実行する。
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利用対象 |
権限 |
ワークフロー管理の権限を持つユーザーが、この機能にアクセスできます。 |
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タブ |
すべてのタブ |
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プラン |
すべての有料プラン |
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エディション |
作成できるワークフロー通知は、次の2種類です。
メール通知:事前定義されたメールテンプレートを使用して、メール通知を送信します。
インスタントメッセージ通知:設定済みのインスタントメッセージチャネル(WhatsApp)を通じて通知を送信します。
メール通知では、ワークフローのルールが実行されたときに、選択した受信者へメールが自動送信されます。
[設定→自動化→処理]に移動します。
[通知の作成]をクリックします。
通知の種類として[メール]を選択します。
通知名を入力し、必要なタブを選択します。
既存の[メールテンプレート]を選択するか、[新しいテンプレート]をクリックして作成します。
利用可能なメールの項目、ユーザー、役職、下位の役職から受信者を選択します。
(オプション)[追加の受信者]に追加のメールアドレスを入力します。
(オプション)[すべての受信者に1通のメールとして送信]を選択します。また、[CC]と[BCC]の項目に受信者を追加することもできます。
[保存]をクリックします。
メモ:
このオプションを選択すると、役職、グループ、テリトリーを受信者として選択できません。通知の対象に含めるには、それらに関連付けられている個々のユーザーを選択するか、[追加の受信者]にメールアドレスを手動で入力します。
選択できる受信者数は、100人を上限として[宛先]欄に、各50人を上限として[CC]欄と[BCC]欄に指定できます。
メールの到達率を高めるため、Zoho Recruitでは認証済みドメインを経由してワークフローのメールを送信します。大量のメールを送信する前に、ドメインを認証することをお勧めします。
インスタントメッセージ通知を使用すると、WhatsAppを通じて通知を自動送信できます。
[設定→自動化→処理]に移動します。
[通知の作成]をクリックします。
通知の種類として[インスタントメッセージ]を選択します。
通知名を入力し、タブを選択します。
既存のメッセージテンプレートを選択するか、[新しいテンプレート]をクリックして作成します。
[保存する]をクリックします。
通知を作成した後、通知を自動化するためにワークフローのルールに関連付けることができます。
[設定→自動化→ワークフローのルール]に移動します。
ワークフローのルールを新規作成するか、既存のルールを編集します。
実行条件を設定します。
[すぐに実行する処理]で[通知→メール経由]をクリックします。
通知を選択し、[関連付ける]をクリックします。
ワークフローのルールを保存します。