ワークフローアラート
ワークフローアラート
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ワークフロー通知を使用すると、採用システムに通知を組み込むことができます。特定のワークフローのルールが実行されると、エンドユーザー組織内の該当する担当者にテンプレートメールが送信されます。
メモ
各処理(即時処理、時間基準の処理)には、最大5件の通知を関連付けることができます。
有料版でワークフロー通知を使用して送信されるメールの1日あたりの上限は、(ユーザー数*100)または5,000のいずれか少ない方です。
1日あたりのメールの上限は、PSTに基づいて計算されます。
メールテンプレートで、差出人アドレスが無効または未認証(組織のアカウントへの参加招待メールを承諾していない)ユーザーのものである場合は、代わりに採用管理者のメールアドレスが使用されます。採用管理者のユーザーも無効化済みの場合は、最初の管理者のメールアドレスが使用されます。
ワークフロー通知を作成するには、
Zoho Sigma管理画面にサインインし、[拡張機能]をクリックします。
修正する拡張機能を選択し、[拡張機能の編集]をクリックします。
Zoho Developers管理画面に移動します。
拡張機能の詳細ページの左ペインで[自動化]をクリックし、[ワークフロー]をクリックします。
ページ上部の[通知]タブを選択し、[通知の設定]をクリックします。
[新しい通知]ページの[通知情報]セクションで、次の操作を行います。
通知の名前を入力します。
ドロップダウンリストからタブを選択します。
既存のメールテンプレートを使用する場合は、[メールテンプレート]というラベルのドロップダウンリストから選択します。
選択したデータの種類(タブ)用に作成されたメールテンプレートのみが、ドロップダウン項目に表示されます。
新しいカスタムテンプレートを作成する場合は、[テンプレートの作成]をクリックします。
メール通知を受信者のメインのメールアドレス、サブのメールアドレス、またはその両方のどれに送信するかを選択します。
追加の受信者として、最大10件までメールアドレスを入力します。複数のメールアドレスを入力する場合は、カンマで区切ります。
[保存する]をクリックします。
メール通知をワークフローのルールに関連付けることができます。
メモ
ワークフロー通知を使用して1日あたりに送信できるメールの上限は、100*ユーザー数または5,000のいずれか少ない方です。1日あたりの上限は、PSTの午前0時にリセットされます。