ワークフローのフィールド更新

ワークフローのフィールド更新

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特定項目の更新を使用すると、関連付けられたワークフローのルールが実行されたときに、データ内の特定の項目の値を自動的に更新できます。
特定項目の更新を作成するには、
  1. Zoho Sigmaの管理画面にサインインし、[拡張機能]をクリックします。
  2. 修正する拡張機能を選択し、[拡張機能を編集]をクリックします。
    Zoho Developersの管理画面に移動します。
  3. 拡張機能の詳細ページの左側のペインで[自動化]をクリックし、[ワークフロー]をクリックします。
  4. ページ上部の[特定項目の更新]タブをクリックし、[特定項目の更新の設定]をクリックします。
  5. 新しい特定項目の更新ページで、次の操作を行います。
  1. 特定項目の更新の名前を入力してください。
  2. ドロップダウン一覧からタブを選択します。
  3. ワークフローのルール用に選択したデータに関連付けられている、関連する親データの項目の値も更新できます。例:連絡先のワークフローのルールを作成する際、親の取引先データの項目も更新できます。
  4. [更新]ドロップダウン一覧から、更新する項目を選択し、変更後の値を入力します。
  5. [保存]をクリックします。
メモ
  1. ルールで選択した実行条件が「削除」の場合、ワークフローの特定項目の更新をワークフローのルールに関連付けることはできません。
  2. 各処理(即時処理および時間基準の処理)には、最大3件の特定項目の更新を関連付けることができます。
  3. 親データの項目を更新するために、ワークフローの特定項目の更新を作成することもできます。